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経営学研究科

マネジメント環境の多様化、情報ネットワーク化、そしてグローバル化など、日本の社会はかつてない変革の時代を今まさに経験しております。こうした経営環境において企業は、雇用形態、賃金体系、系列など、これまでの日本的な企業システムを再考するとともに、明日を拓くための新しい最適解を模索しています。

経営学は、このように変容し続ける企業経営を解明するツールであり、その役割はますます高まっています。また経営学は常に組織の実践活動とともに発展してきました。したがって経営学は、単なる理論構築だけではなく、進化し続ける実践経営との接点を意識し発見する場でもあります。

経営学研究科は、こうした「学」と「現実」の交差を促し、新たな知識、能力が生まれる場でありたいと考え、21世紀の経営構想力を育む開放的な知的空間の提供を目指しています。

経営学研究科には、博士前期課程(2年間、1年間)と、その上に博士後期課程(3年間)が置かれています。

経営学研究科 基本情報

研究科長

三村 優美子
経営学研究科長あいさつ

教員

教員紹介 (2016年7月1日現在)

就学キャンパス

青山キャンパス

経営学研究科サイト

経営学研究科サイト

経営学研究科サイトでは、経営学研究科の詳細情報などを掲載しております。

経営学研究科 専攻一覧

経営学専攻

経営学専攻では、自分の専門分野(経営学、会計学、IMC統合マーケティング)の科目を中心に勉強するとともに、各自の研究テーマに沿って修士論文の作成を行ないます。また、博士後期課程では、さらに研究能力を高めて博士論文の執筆を行います。

経営学研究科 特色

少人数制と論文

経営学研究科博士前期課程の入学定員は15名。ほとんどの授業が少人数で行われるため、専門教員による講義、学生とのディスカッション、学生による研究発表などを通じ、さまざまな形で研究上のアドバイスを受けることが可能です。また、大学院における勉学は、講義による知識修得だけでなく、論文の作成過程で蓄積される分析能力や問題解決能力の向上が重要です。博士前期課程では研究テーマに沿った修士論文を、博士後期課程では、さらに研究能力を高めた上で博士論文の作成を行います。

昼夜開講制と社会人

博士前期課程では、2001年度から昼夜開講制を導入するとともに社会人入試制度を設置。社会人にも広く門戸を開いています。時間割の面では、平日夜間の第6時限が午後6時30分から午後8時までと、昼間勤務する社会人の方にも受講しやすく考慮されています。

科目特別履修生制度

科目特別履修生制度は、経営学部4年次から大学院の講義を受けられる制度です。大学院ならではの知識を学部に在籍しながらにして学ぶことができます。経営学部との連携を深めつつ、個々のニーズに応じた学びのスタイル、および高い知識と技術を兼ね備えた人材育成に対応しています。

経営学研究科 沿革

1949年 青山学院大学開設商学部として設置
1950年 青山学院大学商学部第二部を設置
1953年 青山学院大学商学部(第一部、第二部)を、経済学部(第一部、第二部)に改組し、それぞれ経済学科と商学科を設置
1957年 大学院経済学研究科に商学専攻修士課程を設置
1964年 大学院経済学研究科に商学専攻博士課程を設置
1966年 大学経済学部(第一部、第二部)商学科を改組し、経営学部(第一部、第二部)を設置
1970年 大学院経済学研究科商学専攻(修士、博士課程)を改組し、経営学研究科経営学専攻(修士、博士課程)を設置
1984年 大学院学則を改正し、修士課程を博士前期課程に、博士課程を博士後期課程に改称

経営学研究科 組織

研究科長 三村 優美子
専攻主任 薄上 二郎


学部・大学院