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履修モデル・主要科目の特長

理工学研究科理工学専攻機械創造コースの履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

博士前期課程

科目名 特長
流体力学特論 様々な流れとその応用を概観し、流体力学が実社会でどの様に役立っているかを学習する。授業形式は、学生自らが教科書を読み、調べ、考え、発表し、質疑応答を行なう形式で、これにより、自習力、発表力の養成を目指す。
材料力学特論 変形する物体の力学である固体力学の基礎について学ぶ。特に応力やひずみの基本概念、それらの量が満たすべき条件、き裂状欠陥を有する固体の応力と変形について講義する。変形する固体の力学挙動を理解するとともに、弾性力学の基礎知識および線形破壊力学の基礎知識を身につけることを目標とする。
物理気体力学 気体力学を学部では習わなかったミクロな視点からもう一度勉強してもらい、実際の気体がどのように運動しているかの理解をしてもらう。なお、この授業は基本的に英語で行い、大学院学生の英語能力の向上にも役立てばと考えている。


学部・大学院