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履修モデル・主要科目の特長

文学研究科フランス文学・語学専攻の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

博士前期課程

科目名 特長
基礎演習(1)Ⅰ 大学院レベルでの調査・研究に不可欠の、フランス文学・語学研究の基本的技法と手順を学ぶことを目的とする。文献収集の方法を知り、論文執筆に必要な基礎知識を身につけることを目指す。学術論文を題材にして実践的な訓練を行うことで、各自の研究テーマに則した今後の研究に資することが可能となる。
基礎演習(2)Ⅰ・Ⅱ フランス語での論文の書き方を身につけることを目指す。全体の見取り図を明確に描き、読み手を説得することができる序論、本論、結論をいかに書くかを学ぶ。読み手を効果的に説得するために適切な例をどのように選び活用するかについても考えるきわめて実践的な科目である。
研究指導演習Ⅰ・Ⅱ フランス文学・語学・思想・言語文化に関して、修士学位申請論文の作成に向けて、きめ細やかな研究指導を行う。各人の研究テーマに則して、研究計画の策定と実施の手助けをし、研究の進捗状況について定期的に報告を受け、意見交換を行う。
研究指導演習Ⅲ・Ⅳ フランス文学・語学・思想・言語文化に関して、修士学位申請論文の作成に向けた研究指導を行う。修士学位申請論文の作成に必要な文献調査や、先行研究についての検討を行った結果についての報告を受け、執筆状況に応じて最適なアドバイスをして、修士学位申請論文を完成へと導く。

博士後期課程

科目名 特長
研究指導演習Ⅴ・Ⅵ 博士前期課程で身につけた専門知識をさらに深め、博士学位申請論文の構想に先立つ、文献収集の仕方に習熟し、扱うテーマに関して、先行研究の調査・分析・評価を行う。口頭発表や論文作成における実践的な助言を与える。
研究指導演習Ⅶ・Ⅷ 研究指導演習Ⅴ・Ⅵで身につけた知識や技術をさらに磨き、博士学位申請論文提出の前提となる「博士学位申請論文作成計画書」の提出に向けて研究指導を行う。学会発表や青山学院大学文学部『紀要』等の学術雑誌への論文執筆などの研究活動を促し、適切な助言を与える。
研究指導演習Ⅸ・Ⅹ 先行研究の調査・整理・分析を深め、自らの問題意識をさらに明確にすることを目指す。学会発表や論文の執筆に関して具体的助言を与え、研究成果の発表を促進する。博士学位申請論文の完成に向けて、実践的な助言を与える。


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