メインコンテンツへ

修了要件等

2016年度入学生用の会計プロフェッション専攻の修了要件や履修についてご紹介いたします。

修了要件

修了資格を得るためには標準修業年限2年以上在学し、指定区分に従ってその単位を修得しなければならない。ここに示す単位数は科目の種別ごとに要求される最低の単位数であり、これが1単位でも不足すると修了は認められない。

2016年度入学生 修了要件

必修 選択必修 選択
科目 単位 科目 単位 科目 単位
財務会計 Ⅰ 2 財務会計系のA群科目から2科目 4 選択必修科目
A群科目
B群科目
選択科目
から5科目
10
財務会計 Ⅱ 2
財務諸表 2
管理会計 Ⅰ 2 管理会計系のA群科目から2科目 4
管理会計 Ⅱ 2
監査論 Ⅰ 2 監査系のA群科目から2科目 4
監査論 Ⅱ 2
職業倫理 2
演習 Ⅰ 2 B群科目から2科目 4
演習 Ⅱ 2
演習 Ⅲ 2
演習 Ⅳ 2
24 16 10

2016年度入学生「研究指導」履修者 修了要件

必修 選択必修 選択
科目 単位 科目 単位 科目 単位
財務会計 Ⅰ 2 財務会計系のA群科目から2科目 4 選択必修科目
A群科目
B群科目
選択科目
から1科目
2
財務会計 Ⅱ 2
財務諸表 2
管理会計 Ⅰ 2 管理会計系のA群科目から2科目 4
管理会計 Ⅱ 2
監査論 Ⅰ 2 監査系のA群科目から2科目 4
監査論 Ⅱ 2
職業倫理 2
演習 Ⅰ 2 B群科目から2科目 4
演習 Ⅱ 2
演習 Ⅲ 2
演習 Ⅳ 2 研究指導 Ⅰ 2
研究指導 Ⅱ 2
研究指導 Ⅲ 2
研究指導 Ⅳ 2
24 24 2

合計50単位

修了の判定基準

修了に必要な単位数、50単位を満たした者を対象として、教務委員会において厳格に判定する。この修了判定にはGPA制度を用い、AA評価4ポイント、A評価3ポイント、B評価2ポイント、C評価1ポイント、「不合格」評価0ポイント、「欠席」評価0ポイント、として平均点を算出し、1.5ポイント以上を修了基準とする。

修了者に授与される学位

会計修士(専門職)

進級条件

1年次に14単位以上を修得していない場合、2年次へ進級できない。

カリキュラム

会計プロフェッション研究科のカリキュラムは、会計プロフェッション研究科サイトをご覧ください。

成績評価

  1. 学業成績は、授業科目ごとに行う試験(筆記試験、レポート、論文、口述試験、実技テスト、その他担当者の指定する方法)によって評価されます。
  2. 本学の成績は100点法によって評価されます。60点以上が合格とされ、所定の単位が与えられます。
  3. 成績証明書および成績通知書にはAA、A、B、C の表記が用いられます。
評価 成績証明書の記載 学生への成績通知
100点~90点 AA AA
89点~80点 A A
79点~70点 B B
69点~60点 C C
59点以下または不合格 表示せず XX
欠席(欠席による不合格) 表示せず X
履修取消 表示せず W
  1. 履修登録科目の成績評価は、各学期末(9月・3月)に学生ポータルの「成績通知書」の閲覧により各自確認すること。
  2. G.P.A(Grade Point Average)
    履修登録科目1単位あたりの評定平均値
    AA(4.0)、A(3.0)、B(2.0)、C(1.0)、XX(0.0)、X(0.0)
G.P.A.= (AAの単位数×4+Aの単位数×3+Bの単位数×2+Cの単位数×1)
(AAの単位数+Aの単位数+Bの単位数+Cの単位数+XXの単位数+Xの単位数)


学部・大学院