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教育研究上の目的と3つのポリシー

青山学院大学大学院総合文化政策学研究科総合文化政策学専攻の教育研究上の目的と教育方針と3つのポリシーをご紹介いたします。

教育研究上の目的

総合文化政策学専攻では、文化や芸術の創造全般に係わる先進的な研究・開発能力を有する研究者・大学教員・当該分野における高度な専門的指導者の養成を目的とする。

3つのポリシー

ディプロマポリシー(修了認定・学位授与の方針)

知識・技能

思考力・判断力・表現力

意欲・関心・態度

カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

5年一貫制、10学期制をもって、博士学位申請論文の作成と学位取得を指導する。その課程は、研究指導教員決定(第2学期)、進級資格試験(第4学期)、研究計画審査(第6学期)、中間報告(第8学期)、最終報告審査・博士学位申請論文審査および最終試験(第10学期)から構成する。3つの研究演習と6つの研究指導がここに配置され、専門的な知識を獲得する能力や、それを生かして独創的な研究・開発を遂行する能力の涵養を確保する。一般の授業科目は、人文科学と社会科学を統合した研究・開発活動を進めるために必要な方法論を習得するための基礎科目群と、政策マネジメントや文化・芸術研究を網羅した専門科目群の2層構造で構成する。これらの指導を通して、研究者・専門的指導者としての使命感、責任感、倫理感を同時に養う。

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

知識・技能

思考力・判断力・表現力

意欲・関心・態度



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