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国際経済学科

国際経済学科

世界経済・経営が直面する新たな潮流をつかみ、
グローバルな視野に立って国際経済社会で活躍しよう

国際経済学科では、世界経済・経営が直面する新たな潮流をはじめ、さまざまな事象を経済学中心に学び、グローバルな視野に立ち、科学的な枠組みに基づいて経済事象を体系的に把握し、問題解決の道筋を考える能力を持つとともに、国際経済社会で活躍できる人材を育成します。
近年、経済活動のグローバル化が進展し、わが国が直面する様々な経済的諸問題は、国際的な事情と複雑に関連を持つようになっています。このため、国際的な視野に立ち、科学的な枠組みに基づいて問題点を体系的に把握し、問題解決の方策を立てることのできる能力を持った人材が求められています。国際経済学科では、これらの能力を持った人材育成のために、2006年からは、『国際経済政策コース』と『国際ビジネスコース』の2つのコースを設け、学生が関心のある分野を効率よく体系的に学習できるように、カリキュラムの充実を図っています。

学びの特徴

国際経済学科では、1年次で経済学の基礎をきちんと学びます。2年次からは、学生の関心や目標に合わせてコースを選択します。『国際経済政策コース』では、貿易、国際金融、経済開発に焦点を当て、国や産業レベルでの経済問題を解決するための政策を学習し、『国際ビジネスコース』では企業レベルでの経済活動について学習し、将来、国際ビジネスの場で活躍するために不可欠な能力を養います。

将来のビジョン

将来、国際金融や発展途上国の経済開発に携わったり、企業に就職して国際ビジネスの舞台で活躍することも期待できるでしょう。まだ目標が定まっていない人も、本学科で国際経済の基礎からみっちり学ぶうちに目指すコースが見えてくるでしょう。『国際経済政策コース』か『国際ビジネスコース』に進み、さらに大学院進学や、海外の大学院へ留学する道も開けています。