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教育研究上の目的・アドミッションポリシー

教育研究上の目的

経済学研究科は21世紀の経済社会の課題を展望して「未来志向の教育と研究を理念・目的とする。」ということが述べられている。本研究科教授会等で日常的に協議し確認されてきた教育研究上の目的である。この目的は、「青山学院大学大学院学則 第1条 (本大学院の目的)」「青山学院建学の精神にのっとり、高度かつ専門的な学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究め、又は高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い、文化の進展に寄与することを目的とする。」という基礎の上に経済学研究科の目的を具体化したものである。

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

経済学研究科は、以下のような能力・意欲等を持った入学生を求める。

  1. 本大学経済学部における教育の基盤の上に、専門の学術を研究し、精深な学識と研究能力を養う意欲を持っていること。
  2. キリスト教の信仰に基づいて、人格を陶冶し、以て堅実な社会人として文化の進展に寄与する意欲を持っていること。


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