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修了要件等

2016年度の国際政治学専攻の修了要件や履修についてご紹介いたします。

修士課程

修士課程の修了要件は、2年以上在学し、所定の単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、一外国語認定に合格し、修士論文または特定課題研究成果の審査および最終試験に合格することです。修了方法には、(1)「修論研究」と(2)「課題研究」とがあり、修了要件は各修了方法により異なります。
「修論研究」は、研究指導教員の指導により修士論文を作成しその論文審査に合格して修了する方法です。
「課題研究」は、課題研究の成果を作成しその審査に合格して修了する方法です。

修了要件単位数

  1. 修論研究
    修了要件30単位の内訳は、必修科目として「演習Ⅰ」(2年次配置) 2単位、「演習Ⅱ」6単位、選択必修科目としてA・B群科目より12単位、選択科目としてA~C群科目より10単位修得する。
  2. 課題研究
    修了要件38単位の内訳は、必修科目として「演習Ⅰ」(2年次配置) 2単位、「演習Ⅱ」6単位、選択必修科目としてA・B群科目より18単位、選択科目としてA~C群科目より12単位修得する。

修論研究

必修 2年次配置 「演習 Ⅰ 」 2単位
「演習 Ⅱ 」 6単位
選択必修 A・B 群科目より12単位
選択 A群科目 より10単位
B群科目
C群科目
30単位

課題研究

必修 2年次配置 「演習 Ⅰ 」 2単位
「演習 Ⅱ 」 6単位
選択必修 A・B 群科目より18単位
選択 A群科目 より12単位
B群科目
C群科目
38単位

科目群表記について

  1. A群科目:各専攻(各コース)基本科目
  2. B群科目:各専攻(各コース) 専門科目 ただし、他専攻や他コースのB群科目はこれに含まない。
  3. C群科目:他コースB群科目と他研究科や他専攻に配置されている科目

修了までの流れ

修士課程の履修図

修了者に授与される学位

修士(国際政治学)

博士後期課程

修了要件

課程の修了には、所定の修業年限の在学、1外国語の認定合格、博士学位申請論文の審査合格および最終試験(口述試問) に合格しなければならない。国際政治学専攻および国際経済学専攻については、研究指導演習として6単位修得しなければならない。

1年次 2年次 3年次
国際政治学専攻 国際政治学演習 Ⅲ(2単位) 国際政治学演習 Ⅳ(2単位) 国際政治学演習 Ⅴ(2単位)
国際経済学専攻 国際経済学演習 Ⅲ(2単位) 国際経済学演習 Ⅳ(2単位) 国際経済学演習 Ⅴ(2単位)

なお、博士後期課程の修業年限は標準3年(大学院学則第10条)と定められているが、優れた研究業績を挙げた者については在学期間3年以内でも修了することが可能である。
ただし、本研究科においては、博士学位申請論文提出までのプロセスが定められているので、そのプロセスを経なくては博士学位申請論文を提出することができない。

修了者に授与される学位

博士(国際政治学)

学位申請論文提出要件およびプロセス

学位申請論文提出要件およびプロセス図

博士学位申請論文提出までの諸注意

課程修了のためには、以下の試験に合格しなければならない。なお、以下の各試験を受験する際には、研究指導教員、副研究指導教員を含む5名の教員から構成される研究指導委員会の委員が決定している必要があるので、お申し込みの際には必ず教務課にて各自の研究指導委員会の委員が決定しているか確認すること。



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