総合文化政策学部
青山から世界へ、文化・芸術を発信するために、"創造体験"とともに学ぶチャレンジングな学部です。
青山学院大学の総合文化政策学部の使命は、21世紀の街や暮らしをもっともっと生き生きとさせるために、新しい文化創造の可能性を見抜き、それを援助できるセンスを磨き、文化産業、地域や都市のデザイン、国際的な文化交流などを担う文化やアートのトータルプロデューサーを育てることにあります。
文化やアートを単に知識として身につけるのではなく、その"創造"の現場に深く関わり、繰り広げられる喜びや楽しさ、葛藤や厳しさをも体感しながら、アートをプロデュースしマネジメントする知恵や身体知、技能を学び取ることのできる、これまでの大学教育にはないチャレンジングな学部です。
総合文化政策学部 基本情報
学部長
- 杉浦 勢之
- 総合文化政策学部長あいさつ
教員
教員紹介 (2012年4月1日現在)
就学キャンパス
- 2013年度より 1~4年次 青山キャンパス
学生数
男子:388名 女子:682名 (2011年5月1日現在)
総合文化政策学部 学科一覧
総合文化政策学科
豊かな人間の生を育むさまざまな文化芸術環境をデザインすることのできる人材、人間の知的かつ精神的な営為を深く探求し、文化の批判と創造、あるいは洗練についての学的体系を構築することのできる人材を育成することを目的とします。
総合文化政策学部の特色
"AOYAMA"から世界へ文化を発信
日本の文化の中心地とも呼べる青山という立地を活かし、キャンパス周辺のさまざまな文化施設や関連機関と連携。実践的学びの舞台となる「青山コミュニティラボ(ACL)※」を通して、最先端の文化や芸術とのふれあいを実現します。
柔軟に選択できるコースプログラムを設置
希望の進路に合わせて選べる"ナビゲーションコース"を「メディア文化」「都市・国際文化」「アート・デザイン」の3コース用意しました。ただし、学生は履修コースに縛られることなく、他コースの科目も履修でき、柔軟に学ぶことが可能です。
バランス良く学べるカリキュラム構成
コース科目では、教員による学術一般講義と、クリエイターや実務家による特別講義をペアで展開します。
人文学系と社会科学系を融合させた独自のカリキュラムにより、理論・実践・政策・マネジメントをバランス良く学べます。
英語を中心とした語学力の修得を重視
文化を世界に発信するためにも英語の修得は不可欠。「英語による日本理解(文化、歴史、経済、芸術)」を必修科目として配置します。また、英語の授業のための少人数クラスを設けるなど、総合的な語学力向上に取り組みます。
※青山コミュニティラボ(ACL)
総合文化政策学部の開設に合わせ、21世紀の文化やアートを創造し、世界に発信することを目的として設立された研究教育組織。青山キャンパス周辺の文化団体、組織、クリエイター、アーティストなどと連携し、新しい文化・芸術の創造と発展への貢献を目指します。
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