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履修モデル・主要科目の特長

履修モデル・主要科目の特長

法学研究科ビジネス法務専攻の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

※ここで紹介する履修モデルは、あくまでも一例です。

主要科目の特長

修士課程 税法務プログラム
科目名 特長
リサーチ&ライティング 法学研究の基礎として必要な法情報の調査方法や、判例、学説等についての基礎知識、論文作成の作法等を講義し、法学論文を作成するための手法を学ぶ。
ディベート 税法判例を素材にしながら、納税者と課税庁双方の立場から、主張を組み立て(立論作成)、相手の立論に対する質問や、相手からの質問に対する回答を口頭で行ない、最終弁論にまとめる一連の法技術を「ディベート」形式で学ぶことで、法的思考力及びその実践方法を学ぶ。
所得税法務 所得税法が基礎とする私法の解釈を前提として、所得税法における私法と税法を統合する上位の解釈指針を発見できるようにするため、所得税法に関する事例を用いて私法と税法の理屈の理解をはかる。
法人税法務 法人税法の主要な実体規定の解釈・適用上の基本的な論点・知識を学ぶとともに関係裁判例等の検討を通じて具体的事例に税法を当てはめ問題解決をはかる力を習得する。
消費税法務 消費税法の体系を実務に即して概説するとともに、その基本的考え方を法的に理解し、消費税に関する法的問題の分析・解決のための法的基礎を習得する。
税手続法務Ⅰ 税務行政手続の基本法である国税通則法のうち不服申立ておよび税務訴訟を除いた、租税確定手続を中心とした部分の理解をはかるとともに、申告納税制度のもとにおける租税の確定手続と関係制度の理解と法的対応力を習得する。
税務判例・事例演習Ⅰ・Ⅱ 『租税判例 百選』掲載の重要基本判例や未掲載の最新重要判例を素材に、報告者が担当事件についてレジュメを作成をし、判例報告を行う。少人数の演習形式で、判例報告及び受講生や教員からの質疑応答を経ることで、判例及び事例の検討の手法を学び、論文執筆力を高める。
研究指導演習Ⅰ・Ⅱ 修士論文の執筆を行うための演習である。他の院生の論文作成及びその過程についても逐次の報告を同席して聴くことで、自身のテーマの選定から論文の構成及び執筆についても他者と比較しながら同時並行的に学ぶことができる。