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国際政治経済学研究科

国際政治経済学研究科は、国際政治学専攻、国際経済学専攻、国際コミュニケーション専攻の3専攻で構成されています。国際政治学専攻には安全保障コース、グローバル・ガバナンスコースの2コースが設置されています。すべての専攻は修士課程と博士後期課程を揃えており、また昼夜開講制(夜間授業は18:30~20:00)ですので企業に通いながら研究をすることを可能にしています。

国際政治経済学研究科 基本情報

研究科長

内田 達也
国際政治経済学研究科長あいさつ

教員

教員紹介 (2016年4月1日現在)

就学キャンパス

青山キャンパス

国際政治経済学研究科サイト

国際政治経済学研究科サイトのイメージ

国際政治経済学研究科サイトでは、「研究科の概要」「専攻とコース」「研究」「教員紹介」「入学案内」などを掲載しております。

国際政治経済学研究科 専攻一覧

国際政治学専攻

国際政治学専攻では、国際政治を理論的に捉え、実証的に分析し、国際問題に対する現実的解決策を見出す能力を身につけさせることを目標としています。

国際経済学専攻

国際経済学専攻では、国際経済事象を理論的に捉え、実証的に分析し、国際経済諸問題に対する解決能力を身につけさせることを目標としています。

国際コミュニケーション専攻

国際コミュニケーション専攻では、国際的な諸事象の解明に必要な言語・文化・コミュニケーションについての理論と応用力を身につけさせることを目標としています。

国際政治経済学研究科 沿革

1986年 国際政治経済学研究科(国際政治学専攻・国際経済学専攻)設置
1987年 国際経営学専攻を設置
1990年 国際ビジネス専攻を設置
1996年 国際コミュニケーション専攻を設置
2001年 国際マネジメント研究科の独立に伴い、国際経営学専攻および国際ビジネス専攻の募集を停止
2010年 グローバル・エキスパート養成プログラム開設

国際政治経済学研究科 履修方法

修士課程

修士課程の修了要件は、2年以上在学し、所定の単位以上を修得し、必要な研究指導を受けた上、一外国語認定に合格し、修士論文または特定課題研究成果の審査および最終試験に合格することです。修了方法には、(1)「修論研究」と(2)「課題研究」とがあり、修了要件は各修了方法により異なります。
「修論研究」は、研究指導教員の指導により修士論文を作成しその論文審査に合格して修了する方法です。
「課題研究」は、課題研究の成果を作成しその審査に合格して修了する方法です。

修士課程の修了要件単位

修論研究 課題研究
A群科目・B群科目・C群科目 10 12
A群科目・B群科目 20 26
30 38

修士課程の修了要件を満たした時は、下記の修士学位が授与されます。

修士課程の履修図

博士後期課程

博士後期課程は、3年以上在学し、かつ必要な研究指導を受けた上、外国語の認定に合格し、博士学位申請論文の審査および最終試験に合格することです。

修士課程の修了要件を満たした時は、下記の修士学位が授与されます。

博士後期課程の履修図

国際政治経済学研究科 パンフレット

国際政治経済学研究科 パンフレット 2016 (PDF:17.5MB)


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