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教育研究上の目的・アドミッションポリシー

教育研究上の目的

会計プロフェッション研究科会計プロフェッション専攻(専門職学位課程)

会計プロフェッション研究科では、キリスト教理念に基づく教育の実現を理念に掲げ、高度な職業倫理性と専門的能力、国際人としての資質を充分に備えた会計プロフェッションを養成する。

会計プロフェッション研究科プロフェッショナル会計学専攻(博士後期課程)

会計専門職の研究・教育対象である、会計・監査及び税法の基幹科目とその関連科目に関する理論・基準と制度及び実践についての、高度の職業倫理を備えた会計プロフェッションの教育及び研究の指導者を養成することを目的とする。

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

会計プロフェッション研究科の教育理念を具現化する学生は、以下のとおりである。

  1. 会計プロフェッショナルの職業倫理や各種の会計マインドを真摯に学ぼうとする姿勢をもっていること。
  2. 広い会計専門職領域から学ぼうとする特定の目標が明確であること。
  3. 入学時点までのバックグラウンドとして会計に関する基礎的素養をもっていること。
  4. 簿記・会計学に関する基礎的な勉学をしてきていること。
  5. 経済・企業社会等の情勢を常に把握するよう努力していること。
  6. 会計の理論のみでなく、実務についても関心があり、状況を常に把握するよう努力していること。
  7. 卒業後の進路について、一定の具体的な方向性を明確に心にもっていること。


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