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履修モデル・主要科目の特長

国際政治経済学研究科国際経済学専攻の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

国際経済コース(修士課程)

科目名 特長
多国籍企業論 多国籍企業の活動 (もしくは海外直接投資) が、投資国における地域企業の生産性、賃金、市場規模並びに税収に与える影響などを考察する。反グローバル化運動などの時事問題にも焦点を当て、企業レベルのパネルデータを使用した実証分析により、経済のグローバル化が、本当に投資国に恩恵を与えるのかどうかを学ぶ。
マクロ経済学Ⅱ 前半では資本の可動性の変化とマクロ経済政策の有効性、新興国における投機的攻撃のモデル、各国の相互依存と政策協調などの国際マクロ経済学の題材を学び、後半では、経済成長を理解するうえでの理論的なフレームワークを検討する。尚、講義は英語で行う。
計量経済学Ⅰ データから何を学ぶのか。本講義ではデータをどのように分析するのかについて学ぶ。計量経済学という講義名だが、講義内容を理解するのに経済学の知識は必要なく、本講義で紹介する分析手法は経済学以外の様々な分野で使われている。経済学に関心がなくてもデータの分析に関心のある学生なら大歓迎。


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