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学びの特色とカリキュラム

※2014年度以降入学者用

学びの特色

心理学科では、心理学を抽象的な学問としてとらえず、世の中の役に立つ具体的な知恵や実践的技術を修得することに重点を置いています。 カリキュラムでは、感覚・知覚などの基礎領域から社会・臨床などの応用領域までを学び、心理に関する諸現象を科学的、人間学的、総合的に研究します。 これにより、家庭や教育・医療の現場のほか一般企業など幅広い場面で活かせる高い専門力を養います。
1・2年次に心理学の基本的な素養を身につけ、2年次以降、発達、社会、認知、臨床の各心理学分野について学習するとともに、3・4年次の2年間をかけて卒業論文を作成します。

1年次 2年次 3年次 4年次

必修・選択必修科目

第Ⅰ群

哲学・認知論関連科目

第Ⅱ群

発達心理学分野

社会心理学分野

認知心理学分野

第Ⅲ群

臨床心理学分野

第Ⅳ群

第Ⅴ群

第Ⅵ群

第Ⅶ群

7の科目群と4つの専門分野

第Ⅰ群

心理学の基礎的な知識・スキル・研究態度などを中心に学びます。

哲学・認知論関連科目

創造的な思考力を高めるため、目に見えないことを見つめ、普段とは異なる観点から物事を考察する訓練を行います。

第Ⅱ群

発達心理学、認知心理学、社会心理学の領域を中心に応用社会心理学関連科目を含めて学びます。

発達心理学分野

子どもの成長や成人期以降の発達などをテーマに、人間の経年的変化がどのように作り上げられていくのか、そのメカニズムを探ります。

社会心理学分野

社会的影響、対人認知、対人関係、自己を基本的なテーマに、社会と個人の関係、社会が心に与える影響などについて理解を深めます。

認知心理学分野

学習、思考と記憶、言語と知識、問題解決、創造性などについての実証的研究を通して、人間の認知機能を探求します。

第Ⅲ群

臨床心理学の領域を中心に学びます。

臨床心理学分野

相談心理学、心理療法、障害児・者の心理、学校心理学など、一人ひとりの心に寄り添った心理学的な対応を学んでいきます。

第Ⅳ群

心理検査、臨床心理系の実習・演習を中心に応用行動分析や、認知系の検査に関する科目を含めて学びます。

第Ⅴ群

臨床・医療関連職養成のための学群です。

第Ⅵ群

演習を中心に学びます。

第Ⅶ群

卒業研究

カリキュラム

卒業要件について

1年次 2年次 3年次 4年次
学科科目 必修 第Ⅰ群 心理学基礎演習Ⅰ・Ⅱ
心理学概論
基礎心理学
心理統計学基礎
心理学実験
心理学研究法
選択必修 心理学実験プログラミング 心理統計実習
哲学的認識論
心の哲学
心理学史
第Ⅱ群 教育心理学
発達心理学
学習心理学
生涯発達論
認知心理学
音楽心理学
感情心理学
神経心理学
人格心理学
犯罪心理学
社会心理学Ⅰ・Ⅱ
産業心理学
広告心理学
ノンバーバル・コミュニケーションⅠ・Ⅱ
応用社会心理学特講Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ
心理学特講A・B
生涯発達心理学Ⅰ、Ⅱ
知覚心理学
認知科学概論
社会心理学
第Ⅲ群 学校心理学 臨床心理学
障害児・者の心理Ⅰ
臨床保育学
臨床心理学Ⅰ・Ⅱ
心理臨床の実践Ⅰ・Ⅱ
臨床心理学特講
精神分析学
精神医学
音楽療法
相談心理学
家族心理学
健康心理学
コミュニティ心理学
障害児・者の心理Ⅱ
障害児・者の教育
障害児・者の福祉
障害児・者の医学
臨床心理実務倫理論
第Ⅳ群 障害児・者の施設実習 医療心理実地演習事前指導 医療心理実地演習
心理面接法
心理検査演習A・B・C・D
心理療法実習A・B
応用行動分析
音楽療法演習
第Ⅴ群 身体医学
心身医学
薬理学
脳生理学
精神衛生
母子保健
成人・高齢者保健
精神保健福祉
保健・医療・福祉・制度論
社会保障制度と関連法規
第Ⅵ群 心理学演習ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB・ⅢA・ⅢB、ⅣA、ⅣB
哲学文献講読演習
心理学原書講読A・B
第Ⅶ群 卒業研究Ⅰ 卒業研究Ⅱ

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