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経済学部

世界を読み解き、より良い方向へと導く“知”、経済学。
いま、その果たすべき役割は格段に広がっています。

経済学は、財政、金融などの金銭の流れを扱うだけでなく、教育、医療、環境保全など公共的、利他的活動も含めた、広く社会全体を研究対象とする学問です。今、社会は変革期を迎え、そこで起こる諸問題を解決するために、経済学の担う役割は高まるばかりです。青山学院大学の経済学部は、創設以来の伝統ある経済学科が理論、実証、政策、歴史など幅広い切り口から古今東西の様々な社会経済の諸問題を分析し、政策議論を行うためのカリキュラムを組んでいるのに対し、現代経済デザイン学科は公共、地域、地理、そしてそれぞれをサポートする地理情報システム(GIS)を現代の諸問題に応用するカリキュラムを組んでいます。

経済学部 基本情報

学部長

中村 まづる
経済学部長あいさつ

教員

教員紹介 (2016年4月1日現在)

就学キャンパス

青山キャンパス

学生数

男子:1,508名 女子:798名 (2015年5月1日現在)

経済学部サイト

経済学部サイトのイメージ

経済学部サイトでは、最新のニュースやトピックスのほか、経済学部の理念や、各学科の詳細な情報、履修モデル、資格取得のサポート体制、経済学部の施設、受験生Q&Aなどを掲載しております。

経済学部 学科一覧

経済学科

経済学を理論、政策、歴史の3方向から総合的に学び、現実の経済問題を自ら分析できる力を養い、弾力的な思考と行動力を持った自由で独立した学生を育てます。

現代経済デザイン学科

経済学の英知のもと、公共部門と国際・地域社会の役割や相互関連性を理解し、現代経済を取り巻く諸問題を発見する能力、分析する能力、解決に向けて政策を立案する能力など、実践力に裏付けられた社会デザイン志向型の人材を育成します。

経済学部の特色

将来を見据えたカリキュラム体系

高度な専門性を備えた教員スタッフを揃え、経済学の履修科目を「入門科目」「基礎科目」「専攻科目」の3つに分類し、段階的に系統立てて学べるようにカリキュラムを整備しています。1年次の入門科目と基礎科目によって経済学の土台を作り、その土台の上で専攻科目によって体系的な学問理解を深めていきます。それぞれの科目は、多様な学問領域にわたるもので、各自の将来の職業を視野に入れつつ勉強できるシステムになっています。

キャリアを考える機会の提供と国際性の養成

第一線で活躍する企業人を講師に迎えた「産業論」を充実させ、現実の経済活動のあり方を学び、将来のキャリアを考えるための機会を提供しています。さらに、充実の語学教育によりコミュニケーション能力を養い、交換留学などを通じて国際性を身につけます。

FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。



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