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学びの特色とカリキュラム

学びの特色

比較芸術学科では2年時から、比較学習・研究を徹底することにより各領域それぞれの共通性や異質性への学問的認識を深めていきます。

1年次 2年次 3年次 4年次

必修科目

必修

選択科目

選択必修

3つの領域から2領域以上においてそれぞれ複数の科目を選択
選択科目

美術領域

音楽領域

演劇映像領域

選択科目

カリキュラム

卒業要件について

1年次 2年次 3年次 4年次
専門基礎科目(必修) 比較芸術学入門A
比較芸術学入門B
西洋の文芸と美術A
西洋の文芸と音楽A
西洋の文芸と演劇映像A
日本・東洋の文芸と美術A
日本・東洋の文芸と音楽A
日本・東洋の文芸と演劇映像A
芸術と文学
芸術と法
選択必修科目 特別演習
特別演習(卒業論文)
専門選択科目 美術領域 西洋の文芸と美術B
日本・東洋の文芸と美術B
基礎演習Ⅰ(1)・(2)・(3)
原書講読Ⅰ(1)・(2)・(3)
芸術鑑賞の方法Ⅰ
  1. 人体・静物等のスケッチと模写・構造
  2. 絵画の画材や技法の基礎知識と表現の特徴
  3. 世界各地の主な美術館・博物館の日本・東洋美術コレクションの紹介と彫刻・絵画・工芸の鑑賞法
比較芸術学特講Ⅰ
  1. コレクションとは何か?ロンドン・ナショナル・ギャラリー収蔵作品で学ぶ西洋絵画史の基礎
  2. 西洋美術におけるオリジナリティの問題
  3. 新古典主義とは何か
  4. 西洋風俗画の歴史をめぐる諸問題
  5. 日本美術の特質(室町水墨画と日本文人画)
  6. 日本近世~近代美術の特質
  7. 日本の初期の仏像様式の美的特質や歴史的意義
  8. 奈良時代の仏像様式=天平彫刻様式の変遷とその歴史的意義
比較芸術学演習Ⅰ
→演習(ゼミ)A(1)・(2)、B(1)・(2)、C(1)・(2)、D(1)・(2)
音楽領域 西洋の文芸と音楽B
日本・東洋の文芸と音楽B
基礎演習Ⅱ(1)・(2)
原書講読Ⅱ(1)・(2)
芸術鑑賞の方法Ⅱ
  1. 中世・ルネサンス・バロック時代の記譜法解読実習
  2. 音楽作品への多彩なアプローチの方法
  3. 音楽の伝承や楽器製作とその課題
比較芸術学特講Ⅱ
  1. オペラの歴史
  2. 非西洋音楽圏における近代化
  3. 音楽とナショナリズムの結びつきについて
  4. 19世紀後半から20世紀前半までの音楽とナショナリズム
  5. 画像と音で辿る20世紀後半の芸術音楽
  6. 音楽文化の諸問題~ロシア音楽史を通して
比較芸術学演習Ⅱ
→演習(ゼミ)A(1)・(2)、B(1)・(2)
演劇映像領域 西洋の文芸と演劇映像B
日本・東洋の文芸と演劇映像B
基礎演習Ⅲ(1)・(2)・(3)
原書講読Ⅲ(1)・(2)・(3)
芸術鑑賞の方法Ⅲ
  1. 日本の伝統芸能
  2. 戯曲が演劇公演として成立するまで
  3. 映画史概論と映画芸術の特質
比較芸術学特講Ⅲ
  1. シェイクスピア劇の豊穣なる劇世界
  2. シェイクスピア劇の豊穣なる劇世界(続)
  3. 幕末明治期の芸能・演劇をめぐる出来事
  4. 明治期に書かれた歌舞伎の作品と諸問題
  5. 映像作品を、「作家論」の観点から見る方法
  6. 映像作品を、「作家論」の観点から見る方法(続)
比較芸術学演習Ⅲ
→演習(ゼミ)A(1)・(2)、B(1)・(2)、C(1)・(2)
選択科目 美学・芸術思想Ⅰ、Ⅱ
西洋の宗教と芸術Ⅰ、Ⅱ
日本・東洋の宗教と芸術Ⅰ、Ⅱ
伝統デザイン論Ⅰ、Ⅱ
博物館実習Ⅰ
博物館実習Ⅱ

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