メインコンテンツへ

現代経済デザイン学科

誰もが暮らしやすい社会を実現するために、新しい発想を実践力を磨いていこう。

現代経済の急激な産業発展は、これまでの経済システムの周辺に制度疲労をもたらしました。失業、貧困や地域格差拡大、環境破壊などの様々な問題は、現在の社会経済システムが十分に機能していない証しであり、これらの問題解決のために「公共性」という概念が重要となってきました。現代経済デザイン学科は、公共性に基づく“新しい社会経済システム”をデザイン(設計)し提案していこうと、2008年度に設置された新しい学科です。本学科は、本来、経済政策に欠かせない公共性の理念を重視し、その担い手は政府だけでなく地域であると考え、誰もが暮らしやすい社会づくりを目指すユニークな学びを展開しています。さらに、学びやすいセメスター制のもと、GIS(地理情報システム)などを活用した実習や演習科目を多く設け、より実践的に学びます。
本学科では、公共性の考えに基づいた新しい社会経済システムを提案できる人材を育て、明日の社会へと送り出します。将来のフィールドとしては、政策立案能力を生かせる官公庁・地方自治体、第三セクター,NPO、企画調整・コンサルタント能力を行かせるインフラ関連産業、研究開発能力を生かせるシンクタンクなどが見込まれ、様々な分野でスペシャリストとしての活動が期待されます。

現代経済デザイン学科 基本情報

教員

教員紹介 (2016年4月1日現在)

2016年度入学定員

120名

学生数

男子:307名 女子:264名 (2016年5月1日現在)

現代経済デザイン学科サイト

現代経済デザイン学科サイトのイメージ

経済学部現代経済デザイン学科サイトでは、現代経済デザイン学科の詳細な情報、履修モデル、資格取得のサポート体制、経済学部の施設、受験生Q&Aなどを掲載しております。

教育研究上の目的と3つのポリシー

教育研究上の目的と3つのポリシー

経済学部現代経済デザイン学科の教育の目的と、アドミッションポリシーなど3つのポリシーをご紹介いたします。

学びの特色とカリキュラム

学びの特色とカリキュラム

現代経済デザイン学科の特色であるセメスター制と2つの専門コースなど、学びの特色とカリキュラムをご紹介いたします。

履修モデル・主要科目の特長

履修モデル・主要科目の特長

現代経済デザイン学科の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

卒業要件等

卒業要件等

成績評価や進級条件、卒業に必要な単位数や取得学位など、現代経済デザイン学科の卒業要件や履修についてご紹介いたします。

ゼミナール案内

ゼミナール案内

現代経済デザイン学科のゼミナール(演習)の研究テーマをご紹介いたします。

取得可能な資格

取得可能な資格

現代経済デザイン学科で取得可能な資格をご紹介いたします。

FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。



学部・大学院