現代経済デザイン学科
誰もが暮らしやすい社会を実現するために、新しい発想を実践力を磨いていこう。
現代経済の急激な産業発展は、これまでの経済システムの周辺に制度疲労をもたらしました。失業、貧困や地域格差拡大、環境破壊などの様々な問題は、現在の社会経済システムが十分に機能していない証しであり、これらの問題解決のために「公共性」という概念が重要となってきました。現代経済デザイン学科は、公共性に基づく“新しい社会経済システム”をデザイン(設計)し提案していこうと、2008年度に設置された新しい学科です。本学科は、本来、経済政策に欠かせない公共性の理念を重視し、その担い手は政府だけでなく地域であると考え、誰もが暮らしやすい社会づくりを目指すユニークな学びを展開しています。さらに、学びやすいセメスター制のもと、GIS(地理情報システム)などを活用した実習や演習科目を多く設け、より実践的に学びます。
本学科では、公共性の考えに基づいた新しい社会経済システムを提案できる人材を育て、明日の社会へと送り出します。将来のフィールドとしては、政策立案能力を生かせる官公庁・地方自治体、第三セクター,NPO、企画調整・コンサルタント能力を行かせるインフラ関連産業、研究開発能力を生かせるシンクタンクなどが見込まれ、様々な分野でスペシャリストとしての活動が期待されます。
現代経済デザイン学科 基本情報
現代経済デザイン学科サイト
経済学部現代経済デザイン学科サイトでは、現代経済デザイン学科の「学科の詳細情報」「最新パンフレット」「キャンパスライフ」「受験生への応援メッセージ」「在校生・OB・OG・先生を取材する経済学部学生記者倶楽部」「受験生Q&A」などを掲載しております。
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