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教育研究上の目的と3つのポリシー

青山学院大学院会計プロフェッション研究科プロフェッショナル会計学専攻博士後期課程の教育研究上の目的と3つのポリシーをご紹介いたします。

教育研究上の目的

会計専門職の研究・教育対象である、会計・監査及び税法の基幹科目とその関連科目に関する理論・基準と制度及び実践についての、高度の職業倫理を備えた会計プロフェッションの教育及び研究の指導者を養成することを目的とする。

3つのポリシー

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

入学者として求める人材

  1. 博士(プロフェッショナル会計学)の学位取得を目指す者
  2. 学部及び大学院で教育にあたる研究者教員または実務家教員を目指す者
  3. 実務経験を持つ公認会計士、税理士等で最新の高度な会計知識を求める者
  4. 企業、公的機関、公益法人等における高度な会計学研究能力を求める会計プロフェッション

カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

博士後期課程

カリキュラム体系

3年間の博士後期課程の教育課程の中で、プロフェッショナル会計学を体系的に教育する。会計専門職大学院で教育する簿記・財務会計・管理会計・監査・租税法を中心とした会計プロフェッションの実務の基礎となる制度論等、および研究者と教員養成のための教育カリキュラム体系を併せ持つ研究指導体制を構築し、教育・研究指導を進めていく。

特色

教育・研究指導カリキュラムの特色は以下のとおりである。

  1. 会計専門職大学院教育における必要な会計学領域をプロフェッショナル会計学と位置付け、高度の質と内容を持つ研究に対応する教育
  2. 国際会計士連盟(IFAC)の職業会計士教育国際基準に合致した体系に基づく教育及び研究
  3. 会計プロフェッションが保持すべき職業倫理と国際的会計学の教育及び研究
  4. 企業、公的機関、公益法人等において必要な高度な会計に関する教育
  5. 研究活動の高度化のための他研究機関・実務団体との共同研究

ディプロマポリシー(学位授与の方針)

博士後期課程

プロフェッショナル会計学専攻は、以下の要件を満たす学生に対し、「博士(プロフェッショナル会計学)」を授与する。

  1. 会計プロフェッショナルの実務において、その基礎となる理論的根拠の独創性が研究論文で示されていること。
  2. 会計理論と会計実務との関係が、理論的または実証的に明らかにされていること。
  3. 研究目標と結論として示されている内容に、実践可能性があること。
  4. 会計プロフェッショナルをめぐる国際的状況や国際基準が識別されていること。
  5. 会計プロフェッショナルが係わる、基本的な会計・監査の展開方向が示されていること。


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