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ビジネス法務専攻

本専攻の目的はビジネスロー・リテラシーを有した職業人を育成することです。「ビジネスロー」とは、具体的には、いわゆるビジネスシーンでよく使用されるような法律分野の総体です。具体的には、民法、商法、経済刑法、知財法、独禁法、労働法、税法等という分野です。「ビジネスロー」は、単に法律分野を総合的に集めただけではではなく、近年話題となっている、コンプライアンス、CSR(企業の社会的責任)、内部告発、リーガルリスクマネイジメント等々の具体的課題を解決できるような、特別のカンドコロを備えた分野です。本専攻は、このようなカンドコロを修得するための大学院教育プログラムです。

ビジネス法務専攻 基本情報

教員

教員紹介 (2012年4月1日現在)

2012年度入学定員

修士課程:50名
博士後期課程:2名

ビジネス法務専攻サイト

ビジネス法務専攻サイトのイメージ

ビジネス法務専攻サイトでは、「詳細情報」「特徴」などを掲載しております。

教育研究上の目的と3つのポリシー

教育研究上の目的と3つのポリシー

ビジネス法務専攻の教育の目的と、アドミッションポリシーなど3つのポリシーをご紹介いたします。

修了要件等

成績評価や進級条件、修了に必要な単位数や取得学位など、ビジネス法務専攻の修了要件や履修についてご紹介いたします。

ビジネス法務専攻の内容

これまでの大学院教育は、ビジネスの観点はビジネススクール、リーガルの専門教育はロースクールと分化していましたが、このビジネス法務専攻はそれらを融合したものです。そのような教育を行うために、本専攻では、特にニーズの高い4プログラム(人事労務法務、知財法務、税法務、金融法務)を開設した上で、4層構造のカリキュラムコンテンツを提供しています。そしてこれらのカリキュラムは、実務の最先端で活躍していいる弁護士、弁理士、公認会計士、税理士、コンサルタント、シンクタンク研究員が担当します。
修了者に授与される学位は、修士課程においては、修士(ビジネスロー)、博士後期課程においては博士(ビジネスロー)です。この学位は、ビジネス法務専攻のオリジナルなカリキュラム内容を反映したオリジナルなものであります。なお本専攻では、法科大学院のように、いわゆる新司法試験の受験資格を取得できるわけではありません。
本専攻は、広く社会に開かれた高等教育プログラムであることを志向しています。本専攻は、ビジネスロー研究教育を行うという目的からして、社会人を基本的に対象としています。しかし、社会人経験のない方であっても、ビジネス法務専攻の趣旨を十分に理解し、将来、ビジネス法務分野で活躍する意思がある方は出願ができます。また、出願に際し大学を卒業し、学士号を取得している必要は必ずしもありません。

ビジネス法務専攻 パンフレット(2010年9月発行)

学部・大学院