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教育研究上の目的・カリキュラムポリシー

青山学院大学の教養教育の教育研究上の目的・カリキュラムポリシーをご紹介いたします。

教育研究上の目的

「青山学院教育方針」は、「青山学院の教育はキリスト教信仰にもとづく教育をめざし、神の前に真実に生き真理を謙虚に追及し愛と奉仕の精神をもってすべての人と社会とに対する責任を進んで果たす人間の形成を目的とする」としている。
青山学院大学は、青山学院の一貫した教育体系の最高の機関として、キリスト教精神に基づき人格を陶冶しつつ、高度の教養を授けるとともに、学術の理論及び応用を教授研究し、もって社会に奉仕し、文化の進展に寄与する人物を養成することを目的とする。

カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

青山学院大学の教育課程は、全学共通教育システムである青山スタンダード科目を基盤に、各学部学科の専門教育科目によって構成される。

カリキュラム体系

青山スタンダード科目は、一定水準の技能・能力を保障する「技能コア科目」、一定範囲の知識・教養を保障する「教養コア科目」、学びへの導入を容易にするための「フレッシャーズ・セミナー」と「ウェルカム・レクチャー」、「キャリアデザイン・セミナー」さらに「コア科目」を発展させた「テーマ別科目」が置かれている。「技能コア科目」は、言葉の技能、身体の技能、情報の技能という3領域から、「教養コア科目」は、キリスト教理解関連科目、人間理解関連科目、社会理解関連科目、自然理解関連科目、歴史理解関連科目という5領域からなっている。

FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。



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