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履修モデル・主要科目の特長

社会情報学研究科社会情報学専攻社会情報学コースの履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

博士前期課程

科目名 特長
社会情報学特論 ベテラン教員が、その分野の動向やポイントを腕によりをかけて解説する。このことで、社会情報学の全般を理解するとともに、多角的な視点や論点を学ぶ。この科目は、社会情報学コース、ヒューマンイノベーションコースいずれのコースでも履修可能な科目で、隔週土曜日の2、3時限に開講される。
応用経済特論Ⅰ 計量経済学の主要理論を復習した上で、現実の経済現象の計量分析を行う。マクロ経済のデータベースを用いて、計量モデルや時系列モデルを構築し、経済予測を試みる。さらに、主要国をリンクさせた世界経済モデルや国際産業連関についても学ぶ。
行動科学特論 行動科学は心理学、社会学、経済学など人間の意思決定全般を扱う分野である。その中でも、人間の認知バイアスや心理傾向が現れる実験ゲームを行い、人間がいかに社会性を獲得して行くかという過程を論じて行く。
システム分析・設計特論 企業や行政、地域社会などの様々な組織体において、情報システムはその活動を支援するための「仕組み」であるという捉え方を基本に、有用な情報システムを企画・計画するフェーズ、業務プロセスの分析活動、情報システムの設計活動ならびに関連する手法について学ぶ。
社会人間特別講義(C) 金沢市の現役の歴史文化部長が講義する。自治体の現場で実際に進められている、都市政策の内容とその政策形成過程を知り、「地域社会の活性化」という課題を考える。金沢市が展開して来た文化都市政策の事例を通して、「行政の情報発信」「文化と産業」「魅力あるまちづくり」「地域情報化」などをディスカッションする。


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