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日本文学科

常に、“現代”というまなざしをもって日本の歳月と風土が培った作品世界に学ぼう。

青山学院大学文学部日本文学科は、文学、語学、日本語教育の3分野すべてをテリトリーとする日本有数の研究・教育拠点です。時代的にも、上代から中古、中世、近世、近代を経て現代までを網羅しています。
文学分野では「古事記」から村上春樹まで(日本文学にかかわりの深い漢文学を含む)、日本語そのものを扱う語学分野では古代語から現代の流行語までを範疇とし、外国人に日本語を教える教育分野も対象とします。それだけに教員陣は他大学にない多彩さを誇ります。

文学と映像との関連に着目した「表象文化論」をはじめ、斬新な切り口で開発された魅力的な授業。演習を中心に主体的に学ぶカリキュラム。第一線の学外研究者が語る最先端領域の集中講義など、既存の枠組みを超えたアプローチによって知的好奇心を刺激します。言語を通して人間存在の普遍性に迫り、国際社会に通用する深い洞察力を養っていきましょう。

日本文学科 基本情報

教員

教員紹介 (2016年9月1日現在)

2016年度入学定員

110名

学生数

男子:118名 女子:402名 (2016年5月1日現在)

日本文学科サイト

日本文学科サイトのイメージ

文学部日本文学科サイトでは、日本文学科の「教員紹介」「近年の業績」「開講科目一覧」「卒業論文制作の手引き」「会報」「日本文学科教員からのメッセージ」などを掲載しております。

教育研究上の目的と3つのポリシー

教育研究上の目的と3つのポリシー

文学部日本文学科の教育の目的と、アドミッションポリシーなど3つのポリシーをご紹介いたします。

学びの特色とカリキュラム

学びの特色とカリキュラム

日本文学科の特色である3つの専門分野など、学びの特色とカリキュラムをご紹介いたします。

履修モデル・主要科目の特長

履修モデル・主要科目の特長

日本文学科の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

卒業要件等

卒業要件等

成績評価や進級条件、卒業に必要な単位数や取得学位など、日本文学科の卒業要件や履修についてご紹介いたします。

ゼミナール案内

ゼミナール案内

日本文学科のゼミナール(演習)の研究テーマをご紹介いたします。

研究について

研究について

日本文学科の研究分野や方針・特色をご紹介いたします。

取得可能な免許・資格

取得可能な免許・資格

日本文学科で取得可能な免許・資格をご紹介いたします。

日本文学科での学び

ことばの向こう側には、ことばを発する(話す・書く)主体が存在します。ことばを対象にするということは、ことばを介して、ことばの向こう側にいる<他者>と向き合うことでもあります。

日本文学科での学びの本質は、過去から現在に至る、日本語で書かれたテクストを対象とすることで、テクストの向こう側にいる見知らぬ<他者>と対話する技術を学ぶというところにあるといってもよいでしょう。

<他者>を単なる風景や異物としてとらえるのではなく、それ自体独立した人格としてとらえるためには、<他者>の心を思いやる想像力を持つことが不可欠です。<文学>には、他者の心に分け入ったり、<他者>の目を通して<私>という存在を見つめ直したりする、不思議なメカニズムが内包されています。

心理学者のアリソン・コブニックによると、子供が<他者>の心の志向的状態を推定する能力と、自分の心の志向的状態を推定する能力との間には対称性があるということです。つまり、<他者>の意図や心的状態を充分に把握することができない人間は、自分自身の意図や心的状態についても満足に自得することができないということです。

日本文学について学ぶということは、自分とは切り離された他所にある過去の文化・歴史・言語などについて学ぶことではなく、ことばという回路を通して、今、一度きりのかけがえのない人生を生きつつある自分自身と向き合い、自分自身の実存について考えるということと等価な営みなのです。

本学の日本文学科は、そのような、自分という存在について問いかける、最良の学びの場であるといえるでしょう。

FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。



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