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教育研究上の目的と3つのポリシー

青山学院大学大学院理工学研究科理工学専攻知能情報コースの教育研究上の目的と3つのポリシーをご紹介いたします。

教育研究上の目的

知能情報・ヒューマンインターフェース・ネットワークをキーワードに工学専門領域からビジネスまで広範囲に勉強・研究する。話題のロボット工学で世界をリードするなど理系出身者が専門知識を高める専門フロンテイアプログラム、また最新のネットワーク技術でビジネス開拓を目指すなど、文系出身者を受け入れる複合フロンテイアプログラムが存在する。

3つのポリシー

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

知能情報コースは、以下のような能力・意欲等を持った入学生を求める。

  1. コンピュータおよび通信技術の専門分野における確たる基礎力を有すること。
  2. 21世紀に急速に進歩を続けるコンピュータおよび通信技術を積極的に吸収し、社会に貢献しようとする高い志があること。
  3. 技術者・研究者として社会と科学技術との関係に強い関心を持ち、かつ高い倫理観を身につけることに意欲のあること。
  4. 博士後期課程においては、博士前期課程において知能情報関連の高度な専門知識を獲得し、知識および情報処理分野の研究者として高い研究遂行能力を身につけていること。

カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

博士前期課程

カリキュラム体系
特色

博士後期課程

カリキュラム体系
特色

ディプロマポリシー(学位授与の方針)

博士前期課程

知能情報コースは、以下の要件を満たす学生に対し、「修士(工学)」又は「修士(理学)」を授与する。

  1. 学部における情報テクノロジーの理論や応用の基礎の上に、各専門領域の学術水準の理論や応用の分析の基礎を修得できていること。
  2. 各専門領域の基礎的学術的研究成果について展望できるようになること。
  3. コンピュータサイエンスの諸問題の本質について認識できるようになること。
  4. コンピュータおよびネットワーク技術分野において研究課題を自ら設定し、修士論文を作成し発表できること。
  5. コンピュータサイエンスの専門性と豊かな人間性に裏付けられた堅実な社会人になっていること。

博士後期課程

知能情報コースは、以下の要件を満たす学生に対し、「博士(工学)」又は「博士(理学)」を授与する。

  1. 各専門領域の学会水準に対応する高度な理論展開や応用分析の能力を獲得できていること。
  2. 各専門領域の学術的研究の諸問題について展望できるようになること。
  3. コンピュータサイエンスの諸問題の本質について広汎かつ深く認識できるようになること。
  4. コンピュータおよびネットワーク技術分野において研究課題を自ら設定して体系的に研究活動を進め、学術的論文を作成し学術誌や学会等において発表できること。
  5. 研究活動の成果を博士論文として作成、発表できること。
  6. コンピュータサイエンスの高度な研究能力を修得した専門性とともに、広汎な社会的視野と積極的に社会に貢献する行動力を備え、包容力に富む人間性に裏付けられた堅実な社会人になっていること。


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