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アドバイザー・グループ

充実した学生生活のために

アドバイザー・グループ(通称「アド・グル」)は、ゼミでもサークルでもクラブでもなく、教員と学生が交流の輪を広げられる、本学ならではのシステムです。

青山学院大学では、学生一人一人が学問、研究の面だけでなく、人間形成の面でも大きく成長し、豊かな個性を育んでほしいと願っています。そうした機会のひとつとして、アドバイザー制度を設けています。
アドバイザー制度は、本学が新制大学として発足した当初、宣教師エッケル先生の努力によって宗教活動の一環として行われていたのですが、やがて本学ならではの活動として制度化され、多くの専任教員がアドバイザーを積極的に引き受けるようになって、今日にいたりました。

アドバイザー制度は、演習(ゼミ)と同じように、アドバイザーと学生とで構成するアドバイザー・グループ(通称「アド・グル」)が活動の単位で、希望する学生が毎年度登録して参加する形をとっています(但し、後期にも登録できます)。
下記に今年度アド・グルを開設する教員の名前、活動方針、主な内容などを記載しています。また、各キャンパスのアド・グル専用掲示板で、活動の予定、場所などを知ることができます。

アド・グルは、学部や学科にとらわれることなく、学生が各自の興味や関心に応じて教員を選び、アドバイザー・グループを構成して活動を行うものです。参加は強制ではありませんが毎年多くの学生が参加しています。
旅行や音楽、スポーツを楽しむアド・グルがあれば、勉強会や英会話、ボランティア活動に取り組むアド・グル、また陶芸や能鑑賞など多種多様な活動を学生たちが自主的に企画や運営をしています。そして、人生や社会問題について意見を交換するなどのふれあいを通して、人間的な成長を実感しています。
アド・グルに積極的に参加し、学生生活をより有意義なものとして過ごしてくださることを祈ります。

アドバイザーグループへの登録申請は、所属キャンパスの学生生活課窓口で受け付けております。詳細は同窓口にて配付の「アドバイザー登録のしおり」をご参照ください。

アドバイザー・グループ 担当教員一覧(2016年度)

学生生活・進路