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修了要件等

2016年度入学生用の経営学専攻の修了要件や履修についてご紹介いたします。

博士前期課程

修了要件

学生は、研究科の定める各コースの修業年限以上在学し、所定の履修方法に従い、合計30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士学位申請論文を提出してその審査および最終試験に合格しなければならない。なお、ほかに1外国語の認定に合格しなければならない。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を挙げた者については、1年以上在学すれば足りるものとする。

修了者に授与される学位

修士(経営学)

博士後期課程

修了要件(2006年度以降入学者)

学生は研究指導教員を定め、その指導のもとに、3年以上在学し、所定の研究指導演習12単位以上を修得し、博士学位申請論文を提出してその審査および最終試験に合格し、ほかに1外国語の認定に合格しなければならない。

科目名 単位 担当者 備考
研究指導演習 Ⅲ A 2 研究指導教員 原則として1年次前期に履修
研究指導演習 Ⅲ B 2 研究指導教員 原則として1年次後期に履修
研究指導演習 Ⅳ A 2 研究指導教員 原則として2年次前期に履修
研究指導演習 Ⅳ B 2 研究指導教員 原則として2年次後期に履修
研究指導演習 Ⅴ A 2 研究指導教員 原則として3年次前期に履修
研究指導演習 Ⅴ B 2 研究指導教員 原則として3年次後期に履修

なお、博士後期課程の修業年限は標準3年(学則10条) と定められているが、上記の条件を満たせば在学期間は3年未満でも修了することが可能である。

修了者に授与される学位

博士(経営学)



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