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授業科目・講義内容

授業科目・講義内容

経営学研究科では、「経営」を学問として学ぶ場合、「経営学」「会計学」「IMC統合マーケティング」と3つの分野に体系を区分して研究を進めることが真の理解につながると考えます。3分野ごとにそれぞれ重要性の高い科目を配置し、実践的なカリキュラムを構築しています。

経営学分野

企業経営そのものに密接に関係する理論と技術を探究する分野。経営理念、経営組織、経営行動、経営戦略、経営管理、経営情報など、伝統的な経営専門領域の科目から、情報システム関連の生産情報システムや物流情報管理、企業と法の結びつきの重要性の観点から学ぶ企業法務など、時代の流れに応じた新しい科目まで、幅広い知識の修得を目指します。

会計学分野

企業内外におけるさまざまな会計の業務と流れを探究する分野。主な開講講義としては、企業外部の利害関係者に係わる会計領域の講義(国際会計、制度会計、税務会計、財務会計、会計監査など)、企業内部の利害関係者に係わる会計領域に関連した講義(原価管理、管理会計など)、財務諸表に示される情報に基づいた分析を対象とする財務分析の講義などがあります。

IMC統合マーケティング分野

マクロ的な視点からの流通に関係する理論と技術を探究する分野である国際貿易、市場システム、統計調査、リスクマネジメントなど、多方面にわたり組織経営の理論的、実践的研究を行うとともに統合マーケティングコミュニケーション概念にそってマーケティングを探求する分野として統合マーケティングコミュニケーション、マーケティング戦略、消費者行動、ソーシャルマーケティング、流通などに関する講義があります。

授業科目(標準2年制コース、1年制コース共通)

(研究・演習は原則として隔年開講)
以下にリンクされている科目内容および担当者は、2018年度現在のものです。
次年度以降の開講科目、担当者、講義内容等は、変更になる可能性がありますので、ご了承ください。