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国際政治学科

国際政治学科

世界の多様な現実を知り、自らの考えを発信していける実力と自信を研ぎ澄まそう

国際政治学科では、国際政治に特化したカリキュラムで国際社会や日本外交が直面する諸問題を歴史的、思想的かつ理論的に理解し、異なる文化や価値体系に対する高い感受性を身につけ、かつ国際的諸問題の解決のために積極的に思索し行動できる人材を育成します。
政治、経済の分野はもちろん、民族間の紛争や、人権、資源、食料、環境問題などの国際問題を掘り下げて考え、国際政治学を深く追究できる体系的なカリキュラムと充実した学習機会を提供しています。国際政治学科の学生は、理論、歴史、地域、そして国際法や経済学を通して、国際社会の仕組みを総合的に分析する能力を身につけて、国際社会に貢献できる人材に育てることを目標としています。

学びの特徴

国際政治学科では、14名の教員全員が国際政治学に特化しています(そのうち12人が政治学の博士号を取得しています)。日本において国際政治、国際関係を学ぶのにもっとも相応しい場所、それが本学科だといえるでしょう。国際政治学科の学生は、『政治外交・安全保障コース』と『グローバル・ガバナンスコース』のどちらかを選択することができます。前者は、国際関係を「国家と国家の関係」とみる伝統的な視点を踏襲するもので、コースの学生は国際政治学、国際法、外交史、安全保障論といった科目を履修します。後者は、グローバルな視点から国際問題を学ぶためのもので、このコースには、従来の国際政治学の枠を超えた国際制度論、国際行政論、国際平和協力論、国際NGO論など、他大学ではほとんど見られない科目が並んでいます。

将来のビジョン

国際機関や公務員、国際的な企業に就職したり、広く国際社会に関わり貢献することが期待できます。将来の志望がまだ決まっていない人も、国際政治をみっちり基礎から学べる学科です。