教育研究上の目的と3つのポリシー
青山学院大学国際政治経済学部国際経済学科の教育研究上の目的と3つのポリシーをご紹介いたします。
教育研究上の目的
グローバルな視野に立ち、科学的な枠組みに基づいて経済事象を体系的に把握し、問題解決の道筋を考える能力を持つとともに、国際経済社会で活躍できる人材を育成する。
3つのポリシー
アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)
国際経済学科は、以下のような能力・意欲等を持った入学生を求める。
- 国際社会のあり方に関心を持つ者。
- 経済諸問題への関心を有し、一定以上の外国語の習熟度と数理・数量的な理解力のある者。
カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)
国際経済学科の教育課程は、青山スタンダード科目と専門教育科目で構成される。
カリキュラム体系
本学科では、「真理を謙虚に追求し、広く世界の人々と交わり、平和と繁栄に貢献しうる人格を陶冶する」と定められた学部の理念に基づき、国際的な視野に立ち、科学的な枠組みに基づいて国際的な経済事象を体系的に把握し、問題解決の方策を建てる能力を持つとともに、国際経済場裡で実際に活躍できる国際人を養成することを目的としている。この為に、理論分野、政策分野、歴史・開発分野からなる体系を用意している。
特色
- 2年次より、「国際経済政策コース」と「国際ビジネスコース」の2つの履修コースを設け、それぞれのコースに適したモデル履修計画に従って一貫した教育プログラムを提供する。
- 「国際経済政策コース」は、国際的な経済相互依存関係を踏まえ、国や産業レベルでの経済問題を、国際貿易、国際金融、経済開発の3分野から分析を行う。経済理論に基づき、国際経済問題の解決策を提言し実行する能力を養う。
- 「国際ビジネスコース」は、企業レベルでのビジネス・経済問題を取り上げ、スキル系、マネジメント系、ビジネス・コミュニケーション系、地域圏研究系の分野からなり、国際ビジネスに対する視座とスキルを養う実践的カリキュラムを提供する。
- 本学科は、1年次に入門セミナー、2年次からプリゼミ、3・4年次は専門演習というように、4年間を通じて演習形式の学習形態をとっていて、少人で参加型形式の教育を目指している。
- 学年進行に応じて、自分の関心分野が変わった場合、2年次から学科の枠にとらわれずにプリゼミ、コース、専門演習を履修できる。
ディプロマポリシー(学位授与の方針)
国際経済学科は、以下の要件を満たす学生に対し、「学士(国際経済学)」を授与する。
- 経済学的な思考方法を身につけ、国際経済学の基礎理解をした者。
- この上に立ち、各人の関心領域において専門性の高い知識とスキルを身につけた者。
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