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研究について

本課程は、総合文化政策学と関連する学際的分野において、高度に専門的な業務に従事するのに必要な実践能力、及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としていることから、学生は基礎科目と自らの関心領域を中心とした専門科目を履修します。本専攻の専門科目には、政策マネジメント分野科目、都市・国際分野科目、メディア・アート分野科目が配置されています。

第1年次秋学期初頭にプロジェクト演習指導教員(主1名、副2名)を決定し、主指導教員のプロジェクト演習Ⅰにおいて、自らの研究課題と研究方法を明確にし、主指導教員1名、副指導教員2名で構成される「演習指導委員会」に研究計画書を提出します。「演習指導委員会」は、研究計画書に基づき、修士論文又は特定の課題についての研究成果の達成可能性を審査します。第2年次春学期及び秋学期に、主指導教員のプロジェクト演習Ⅱ、及びⅢにおける指導と、具体的な課題解決のための実践的研究を行い、修士論文又は特定の課題についての研究成果を作成し、「演習指導委員会」の審査を受けます。

3年制コースを選択した学生は、第2年次秋学期初頭にプロジェクト演習指導教員を決定し、プロジェクト演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを履修していき、第3年次秋学期に修士論文又は特定の課題についての研究成果を作成し、審査を受けます。



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