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修了要件等

2017年度入学生用のヒューマンイノベーションコースの修了要件や履修についてご紹介いたします。

博士前期課程

修了要件

本課程に2年以上在学し、特別研究(A)、特別研究(B)、特別研究(C)、特別研究(D)、計8単位、もしくは特定課題研究(A)、特定課題研究(B)、計4単位、および学術英語特論(A)、または学術英語特論(B)、計2単位を含む34単位以上を取得し、英語能力の認定合格、さらに修士学位申請論文、もしくは特定の課題についての研究の成果の審査および最終試験に合格することとする。なお、本課程に1年以上在学し、本課程において特に優秀な研究業績をあげたと認められた者には、2年未満であっても修了させることがある。
なお、修了要件ではないが、自コース以外の科目を少なくとも4単位は履修して、社会情報学全般に係る広範で精深な知識の獲得に努めること。

成績評価

成績は、100点を満点とし、60点以上を合格とする。
成績証明書及び成績通知はAA、A、B、Cの評語により表示される。

修了者に授与される学位

修士(学術)

社会情報学研究科での学び

課程 コース
博士前期課程 社会情報学コース
ヒューマンイノベーションコース
博士後期課程

博士後期課程

修了要件

2017年度以降入学生

学生は研究指導教員を定め、その指導のもとに、本課程に3年以上在学し、特別研究(E)、特別研究(F)、特別研究(G)、特別研究(H)、特別研究(I)、特別研究(J)、計12単位、および社会情報学研究法A、または社会情報学研究法B、計2単位を含む14単位以上を取得し、博士論文の審査及び最終試験(公聴会形式)に合格することとする。なお、本課程において優れた研究業績を上げたと認められた者の在学期間に関しては、当該課程に1年以上在学すれば足りるものとする。ただし、本学および他の大学の大学院の博士前期課程(又は修士課程)、または専門職大学院を1年で修了した者の在学期間に関しては、博士後期課程に2年以上在学しなければならない。

2016年度以前入学生

修了要件は、本課程に3年以上在学し、必要な研究指導を受けた上、英語能力の認定合格、博士論文の審査及び最終試験(公聴会形式)に合格することとする。なお、本課程において優れた研究業績を上げたと認められた者の在学期間に関しては、当該課程に1年以上在学すれば足りるものとする。ただし、本学および他の大学の大学院の博士前期課程(又は修士課程)、または専門職大学院を1年で修了した者の在学期間に関しては、博士後期課程に2年以上在学しなければならない。

修了者に授与される学位

博士(学術)

研究指導

担当者 専門分野 備考
飯島 泰裕 ICTビジネスと情報政策、情報社会論
石田 博之 国際経済学、計量経済学、エネルギー経済学
稲積 宏誠 大規模・複雑な情報からの知識発見、データマイニング
苅宿 俊文 学習コミュニティデザイン論、ワークショップデザイン論
小池 和彦 表現論、組合せ論
鈴木 宏昭 理解・創造・発見の認知科学
高木 光太郎 発達心理学、法心理学、認知心理学
寺尾 敦 認知科学
長橋 透 経済学(経済政策)
吹春 俊隆 一般均衡論(特にミクロ経済学) 本年度学生募集せず
宮川 裕之 情報システム学
矢野 公一 力学系理論、位相幾何学

授業科目配置表

2017年度以降入学生

科目名 担当者 単位 備考
特別研究(E) 研究指導教員 2 原則として1年次前期に履修
特別研究(F) 研究指導教員 2 原則として1年次後期に履修
特別研究(G) 研究指導教員 2 原則として2年次前期に履修
特別研究(H) 研究指導教員 2 原則として2年次後期に履修
特別研究(I) 研究指導教員 2 原則として3年次前期に履修
特別研究(J) 研究指導教員 2 原則として3年次後期に履修
社会情報学研究法A 2 本年度休講
社会情報学研究法B 研究指導教員 2

学位申請論文提出要件およびプロセス

課程博士論文提出のための主なプロセス(標準修業年限の3年で学位授与の場合)

1年次 4月 研究主題・研究指導教員届提出
2年次 指導教員による研究指導(必要があれば適宜中間報告の実施)
3年次 7月 予備審査申請、博士論文(仮原稿) 及び論文要旨提出
予備審査委員会設置を博士後期課程委員会で承認し、予備審査委員を選出。
予備審査実施(予備公聴会を含む) (本論文提出の可否を決定)
11月 博士学位申請論文提出
12月 博士後期課程委員会で論文受理の可否を決定(可の場合、論文の審査開始)
1月下旬~2月初旬 最終試験(公聴会形式)
2月 博士後期課程委員会で博士論文の合否を決定(合格の場合、大学院委員会の議を経て学位授与)
3月 学位授与(課程修了)


学部・大学院