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研究科長あいさつ

国際マネジメント研究科長 岩井 千明の写真

国際マネジメント研究科長
岩井 千明 [Chiaki Iwai]

青山スタイルでMBA、そして創造的リーダーへ

青山学院大学国際マネジメント研究科 (青山ビジネススクール「ABS」)は、「社会的責任を果たし、地球市民として活動する創造的リーダーの養成と、時代をリードする研究活動を通して、豊かな未来を切り拓くことに貢献する」ことをミッション・ステートメントとしています。このミッションに則って課題の発見・解決に向け、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ力をもつ人材の育成を目指しています。

このため、専門職学位課程(MBA)では以下のようなグローバルスタンダードに準じたカリキュラム体系を構築しています。必修基礎科目では、国際マネジメントの遂行に必要とされる経営各分野の基礎知識を身につける。選択基礎科目では、高い倫理観とグローバルな視野を身につけるようにしています。次いで、専門科目(ストラテジー&オーガニゼーション、マーケティング、ファイナンス&アカウンティング、オペレーションズと情報システムの4分野)を履修することによって専門性を高め、最後に体験的学習プロジェクト科目を履修して、知識の統合を図ると共に、グループ学習によってビジネスに必須のコーディネーション能力を訓練しています。これらには海外のビジネススクールとの提携によるカリキュラムも含まれています。

また、国際マネジメントサイエンス専攻の一貫制博士課程は、研究者養成を目的とした学術理論研究志向のPh.D.プログラムと企業等の組織内研究者養成を目的とした実務研究志向のDBAプログラムがあります。

以上のプログラムを実現するために教育スタッフの充実もはかっています。第一線で活躍するアカデミック教員とビジネス経験豊富な実務家教員から構成される優れた教授陣を擁しています。海外のビジネススクールで研究教育活動に携わった教員や欧米で博士号を取得した教員も多数おります。

ABSは日本の私学では最も歴史のあるビジネススクールではありますが、時代や社会の要請に応じて柔軟にカリキュラムやプログラムを革新してきました。私たちは、様々な年齢・性別・国籍・キャリアを持った学生を受け入れてきました。その結果、社会の各方面で活躍する約2,000名の修了生を輩出してまいりました。このような多種多様なキャリアと目標を持つ学生が互いに切磋琢磨しており、在学中はもちろん修了後も他には得難い人脈のネットワークを築くことができます。

自分を高める新たな可能性に挑戦するという目的意識をお持ちの方々をお待ちしています。文化・情報の発信地“渋谷・青山エリア”に立地する緑溢れるキャンパスで、優れた教授陣と教育プログラム、多様な仲間たちと共に学びましょう。



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