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修了要件等

2016年度入学生用の教育学専攻の修了要件や履修についてご紹介いたします。

博士前期課程

修了要件

学生は標準2年以上在学し、基礎科目6単位、専門科目(講義・演習)および所定の研究指導Ⅰ~Ⅳの8単位を含めて合計40単位以上を修得したうえ、修士学位申請論文または特定の課題についての研究の成果を提出してその審査および最終試験に合格しなければならない。ただし、社会人入学試験を経て入学した学生のみ、特定の課題についての研究の成果を提出することができる。また、上記40単位以上のうち研究指導教員および当該授業科目担当教員の許可を得た教育人間科学研究科の他専攻および他研究科の授業科目は10単位以内に限り修了要件単位として認める。在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については、1年以上在学すれば足りるものとする。

研究指導計画

修了要件

学位論文等審査基準

修士学位申請論文

  1. 研究に独創性があること
  2. 課題の設定が明確であること
  3. 研究方法に一貫性があること
  4. 先行研究を十分に検討していること
  5. 論証の展開が精緻であること
  6. 研究でやり残したことについて自覚的であること

特定の課題についての研究の成果

  1. これまでの社会経験・教育経験が反映され、職業分野等に貢献する内容であること
  2. 課題の設定が明確であること
  3. 研究方法に一貫性があること
  4. 先行研究を十分に検討していること
  5. 論証の展開が精緻であること
  6. 研究でやり残したことについて自覚的であること

修了者に授与される学位

修士(教育学)

博士後期課程

修了要件

学生は研究指導教員を定め、その指導のもとに研究主題を選び、所定の研究指導Ⅴ~Ⅹの12単位を修得し、博士学位申請論文を提出してその審査および最終試験に合格し、ほかに1外国語の認定に合格しなければならない。
なお、学生は研究指導教員が指定する授業科目を履修し、かつ、毎学年末に研究経過報告書を提出しなければならない。

科目名 単位 担当者 備考
研究指導 Ⅴ 2 研究指導教員 原則として1年次前期に履修
研究指導 Ⅵ 2 研究指導教員 原則として1年次後期に履修
研究指導 Ⅶ 2 研究指導教員 原則として2年次前期に履修
研究指導 Ⅷ 2 研究指導教員 原則として2年次後期に履修
研究指導 Ⅸ 2 研究指導教員 原則として3年次前期に履修
研究指導 Ⅹ 2 研究指導教員 原則として3年次後期に履修

博士後期課程の修業年限は標準3年(学則第10条)定められているが、上記の条件を満たせば在学期間3年以内でも修了することが可能である。

修了者に授与される学位

博士(教育学)、博士(学術)

学位申請論文提出要件およびプロセス



学部・大学院