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履修モデル・主要科目の特長

理工学研究科理工学専攻知能情報コースの履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

博士前期課程

科目名 特長
ヒューマンインタフェース特論 人間のコミュニケーションにとって音は非常に重要な位置を占めるが、いわゆるヒューマンインタフェース分野では最新の研究成果を学ぶ機会が少なく、誤解も多い。本講義では聴覚について深い知識を得ることを目的とする。
先端コンピューティング特論 最先端のコンピュータに期待される能力のひとつに、人と同じように実世界の事象を解釈する「パターン識別」能力がある。その手法は多岐にわたっており、高度な知識を要する。本講義では、パターン識別の名著を教科書に、受講者の身近な研究テーマから実習課題を選び実習を行うことで理解を深める。
インターネット特論 インターネットは様々な用途に利用され、必要とされる制御方法も変わりつつある。本講義では、IP電話、インターネットビデオ放送等の新しいアプリケーションを視野に入れて、英語研究論文を題材として、インターネット諸技術を論じる。


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