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学内研究支援制度実績

在外研究・国内研究・特別研究期間

年度在外研究国内研究特別研究期間
20208名5名6名
201910名1名8名

基盤研究強化支援推進プログラム

総合研究所による本学の研究者への支援の一環として発足した、科学研究費獲得に対する基盤研究強化支援推進プログラムの実績を掲載しております。

年度区分Ⅰ(150万円)区分Ⅱ(50万円)総計金額
20191件29件16,000,000円
20182件22件14,000,000円

アーリーイーグル研究支援制度(若手研究者支援制度)

博士後期課程学生、助手、助教等の若手研究者の育成と研究活動の活性化および独創的・先駆的な文理融合研究の創成の促進し、科学研究費、補助金等の外部競争的研究資金の獲得を支援するアーリーイーグル研究支援制度の支援実績を掲載しております。

年度博士後期課程(25万円)助手・助教(70万円)総件数合計
201912件10件22件10,000,000円
201812件10件22件10,000,000円
  • 2020年度採択 研究課題

    ■Functional Movement ScreenTMとコレクティブエクササイズを用いたスポーツ傷害予防策の構築-陸上競技短距離選手を対象とした検討-
    研究者:長尾 茉珠
    所属:教育人間科学部 助教

    ■VRを用いた教育システムにおける学習ログ蓄積システムの開発
    研究者:中村 修也
    所属:情報メディアセンター 助手

    ■原子の核スピン多自由度を用いた革新的な高温超伝導・磁性の開拓
    研究者:山本 大輔
    所属:理工学部 物理・数理学科 助教

    ■グラフェン透明電極を用いた電気化学発光に基づく高感度な抗原・抗体簡易迅速検査システムの開発
    研究者:渡辺 剛志
    所属:理工学部 電気電子工学科 助教

    ■回折格子による光波面コピー効果を用いたシングルショット光位相計測技術の提案および実証
    研究者:前田 智弘
    所属:理工学部 電気電子工学科 助教

    ■国勢調査に基づく人工社会への属性追加のための属性依存関係抽出手法の開発
    研究者:原田 拓弥
    所属:理工学部 経営システム工学科 助教

    ■多波長分光計測に基づく遠隔バイタルサインセンシングに適した波長領域の探索に関する研究
    研究者:大岩 孝輔
    所属:理工学部 電気電子工学科 助教

    ■タンパク質GPI修飾機構の解明および修飾予測法の開発
    研究者:越中谷 賢治
    所属:理工学部 化学・生命科学科 助教

    ■非ステロイド系抗炎症薬ケトプロフェンの光による副作用の機構解明
    研究者:柏原 航
    所属:理工学部 化学・生命科学科 助教

    ■DNAバーコーディングを用いたメタボロームの超高感度検出
    研究者:西原 達哉
    所属:理工学部 化学・生命科学科 助教

    ■出土資料にみる近代ガラス製造技術の転換期とその背景-ガラス瓶を中心にー
    研究者:梶木 理央
    所属:文学研究科 史学専攻

    ■小学校卒業後の生徒のリーディング発達パイロット研究―文字と音の関係を学んだ生徒はどのように文章を読むことができるのか?―
    研究者:小林 悠
    所属:文学研究科 英米文学専攻

    ■ポライトネス行為からみた英語談話標識wellの研究
    研究者:高村 遼
    所属:文学研究科 英米文学専攻

    ■第三者介入の期待度が国内紛争の期間に与える影響
    研究者:渡辺 司
    所属:国際政治経済学研究科 国際政治学専攻

    ■「家計部門の省エネ対策への新たな検討――世帯のエネルギー利用と省エネ投資に関する考察」
    研究者:WANG JIAXING
    所属:経済学研究科 経済学専攻

    ■少人数クラスにおける初期外国語学習者の音声言語理解プロセスの質的探究
    研究者:塚原 麻衣
    所属:文学研究科 英米文学専攻

    ■意見文作成過程における自らの考えの省察を促す足場架けの設計と効果の検証
    研究者:宮本(土屋)章子
    所属:教育人間科学研究科 教育学専攻

    ■西田哲学における芸術と宗教
    研究者:古家 愛斗
    所属:総合文化政策学研究科

    ■透明グラフェンアンテナの実用化に向けた 放射効率向上と給電構造最適化
    研究者:小菅 祥平
    所属:理工学研究科 理工学専攻 電気電子工学コース

    ■近赤外領域で広帯域な発光を示す希土類イオン添加ガラス蛍光体の開発
    研究者:西村 政哉
    所属:理工学研究科 理工学専攻 電気電子工学コース

    ■学習過程における意味選択の誤りを考慮した意味単位の単語分散表現の学習
    研究者:山崎 禎晃
    所属:理工学研究科 理工学専攻 知能情報コース

    ■人型ピクトグラム教具を用いた高等学校教科情報における統一学習環境の提案
    研究者:御家 雄一
    所属:社会情報学研究科

  • 2019年度採択 研究課題

    ■Countering the U.S Wedge Strategy:Beijing's Efforts to Prevent Pyongyang's Estrangement from the China-North Korea Alliance
    研究者:山﨑 周
    所属:総合研究所 助手

    ■サッカー競技における衛星測位システム(GPS)を用いた戦術研究の試みとコーチング現場での活用方法に関する研究
    研究者:田村 達也
    所属:教育人間科学部 助教

    ■細胞外マトリックスに着目した心臓構成細胞の細胞運命決定メカニズムの解析
    研究者:守山 裕大
    所属:理工学部 物理・数理学科 助教

    ■逆フォトクロミック分子の電子状態制御に基づくTurn-ON型高速蛍光スイッチング
    研究者:武藤 克也
    所属:理工学部 化学・生命科学科 助教

    ■光と量子の最先端技術を用いた人工物質の創造と新奇物性開拓
    研究者:山本 大輔
    所属:理工学部 物理・数理学科 助教

    ■多波長生体計測に基づく非接触バイタルサインセンシングの高精度化に関する研究
    研究者:大岩 孝輔
    所属:理工学部 電気電子工学科 助教

    ■外国にルーツを持つ子供たちの教育―日本の地域行政の取り組みに着目して―
    研究者:橋本 彩花
    所属:地球社会共生学部地球社会共生学科 助教

    ■希土類系高温超伝導体における特異な酸素拡散現象の解明
    研究者:元木 貴則
    所属:理工学部 物理・数理学科 助教

    ■音響計測技術及び脳情報計測技術による三線の発音機構解明と音色の工学的評価法の確立
    研究者:西宮 康治朗
    所属:理工学部 機械創造工学科 助教

    ■電気化学発光イメージングを利用した医療診断用グラフェン透明電極の開発
    研究者:渡辺 剛志
    所属:理工学部 電気電子工学科 助教

    ■英語談話標識wellのマルチモーダル研究
    研究者:高村 遼
    所属:文学研究科 英米文学専攻 博士後期課程

    ■世帯のエネルギー利用に関する考察と省エネ政策の評価
    研究者:WANG JIA XING
    所属:経済学研究科 経済学専攻 博士後期課程

    ■社会理解を元に自分の意見を書く学習モデルの構築―主体的に考える力に着目して―
    研究者:土屋 章子
    所属:教育人間科学研究科 教育学専攻 博士後期課程

    ■移動分けプールモデルを用いた市区町村別将来人口推計―移動の空間性をいかにして克服するか―
    研究者:小松 真治
    所属:経済学研究科 博士後期課程

    ■宮廷祝典局のエリザベス朝演劇への影響―St John's of Jerusalemに注目して―
    研究者:遠藤 玲奈
    所属:文学研究科 英米文学専攻 博士後期課程

    ■北東北における平安期(9~11世紀)の焼失建物跡
    研究者:佐藤 愛実
    所属:文学研究科 史学専攻 博士後期課程

    ■近代ガラス製品の製造技術に関する考古学的研究―ガラス瓶を中心に
    研究者:梶木 理央
    所属:文学研究科 史学専攻 博士後期課程

    ■A Two-Way Street: Extended Deterrence and Assurance in the Japan-U.S Security Alliance
    研究者:Nidhi Prasad
    所属:国際政治経済学研究科 博士後期課程

    ■19世紀後半のフランス・オペラ史基礎研究―ジュール・マスネの初期作品における作品様式と演出への影響について
    研究者:小林 佳織
    所属:文学研究科 比較芸術学専攻 博士後期課程

    ■深層学習を用いたRGB‐D画像の深度補完
    研究者:伊東 聖矢
    所属:理工学研究科 理工学専攻知能情報コース 博士後期課程

    ■透明でフレキシブルなグラフェンアンテナの高効率化及び設計手法の開発
    研究者:小菅 祥平
    所属:理工学研究科 理工学専攻電気電子工学コース 博士後期課程

    ■希土類イオン添加ガラス蛍光体の開発と近赤外分光分析装置への応用
    研究者:西村 政哉
    所属:理工学研究科 理工学専攻電気電子工学コース 博士後期課程

  • 2018年度採択 研究課題

    ■Climbing the Ladder,Under the Umbrella:
    U.S.-Japan Extended Nuclear Deterrence Against North Korea
    研究者:Nidhi Prasad
    所属:国際政治経済学 研究科国際政治学専攻 博士後期課程

    ■周期的プローブ刺激による心筋細胞集合体の拍動制御
    研究者:新井 晋
    所属:理工学研究科 理工学専攻生命科学コース 博士後期課程

    ■音楽リズムの身体性・感情性についての実験心理学的研究
    -拍(ビート)の分割の効果に焦点を当てた検討-
    研究者:池上 真平
    所属:教育人間科学部 心理学科 助教

    ■画像の意味情報を考慮した三次元構造推定理解
    研究者:伊東 聖矢
    所属:理工学研究科 理工学専攻知能情報コース 博士後期課程

    ■談話標識StillとThenの歴史的発達-アメリカ英語を対象とした通時的語用論研究
    研究者:岩井 恵利奈
    所属:文学研究科 英米文学専攻 博士後期課程

    ■顔面皮膚温度分布・顔面可視画像解析による非接触バイタルサイン成分の分離抽出と推定
    研究者:大岩 孝輔
    所属:理工学部 電気電子工学科 助教

    ■系列情報の閾下呈示が洞察問題解決に与える影響
    研究者:小田切 史士
    所属:社会情報学研究科 社会情報学専攻 博士後期課程

    ■『麒麟抄』の伝本に関する調査、研究
    研究者:加藤 詩乃
    所属:文学部 比較芸術学科 助手

    ■単一深度画像を入力とした人物の3次元体型推定
    研究者:金子 直史
    所属:理工学部 情報テクノロジー学科 助手
    だれがゾンビ企業にするのか?

    ■~企業のゾンビ化とコーポレートガバナンスとの関係について実証分析~
    研究者:グリゴレワ マリア
    所属:国際政治経済学 研究科国際経済学専攻 博士後期課程

    ■透明でフレキシブルなグラフェンアンテナの開発
    研究者:小菅 祥平
    所属:理工学研究科 理工学専攻電気電子工学コース 博士後期課程

    ■ネットワーク動態モデルの応用による領土問題・国際紛争と民主主義の相互作用の分析
    研究者:佐桑 健太郎
    所属:国際政治経済学部 国際政治学科 助教

    ■全天X線モニタ用X線光学系の基礎開発
    研究者:杉田 聡司
    所属:理工学部 物理・数理学科 助教

    ■古代東国における施釉陶器の祭祀的利用についての考古学的研究
    研究者:立原 遼平
    所属:文学研究科 史学専攻 博士後期課程

    ■パルサー放射機構解明:世界最大級レーザーを用いた実験室宇宙物理学に向けて
    研究者:田中 周太
    所属:理工学部 物理・数理学科 助教

    ■発光性イオンにとって”良い環境”とはどこか?-近赤外域で高効率かつ広帯域発光を示す局所構造の解明-
    研究者:七井 靖
    所属:理工学部 電気電子工学科 助教

    ■近赤外分光分析装置応用に向けた希土類イオン添加蛍光体の開発
    研究者:西村 政哉
    所属:理工学研究科 理工学専攻電気電子工学コース 博士後期課程

    ■潤滑性に優れた人工関節摺動面を創成するための超音波研削の加工機構
    研究者:藤本 正和
    所属:理工学部 機械創造工学科 助教

    ■19世紀から20世紀にかけてのイギリス文学における地下鉄の表象
    研究者:松原 栄子
    所属:文学研究科 英米文学専攻 博士後期課程

    ■細胞の圧力適応機構の解明~酵母を用いたアプローチ~
    研究者:望月 貴博
    所属:理工学部 化学・生命科学科 助教

    ■冷戦後の中国による周辺外交とサンフランシスコ・システム:
    中国と東アジア域内の米国の同盟国との関係
    研究者:山﨑 周
    所属:国際政治経済学 研究科国際政治学専攻 博士後期課程

    ■墓誌から見た魏晋南北朝における「元妻-継妻」地位について
    研究者:徐 慧
    所属:文学研究科史学専攻博士後期課程

SDGs関連研究補助制度

年度件数金額
201912件3600,000円
採択課題

青山学院学術賞

受賞者名所属受賞業績
阿部 崇 教授文学部 フランス文学科[著書]『ミシェル・フーコー、経験としての哲学 -方法と主体の問いをめぐって-』(2017年11月 法政大学出版局)
熊野 寛之 教授理工学部 機械創造工学科[体系的研究] 相変化ヒスラリーの流動および熱伝達特性に関する研究
  • 過去の受賞者

    平田 雅博 教授(文学部 史学科)
    ウェールズの教育・言語・歴史 -哀れな民、したたかな民-

    松本 茂 教授(経済学部 経済学科)
    Environmental Subsidies to Consumers: How did they work in the Japanese market?

    佐久田 博司 教授(理工学部 情報テクノロジー学科)
    体系的研究(含 発明)Webアプリケーションを基盤とする次世代の情報環境への技術展開-教育・福祉分野および材料開発支援における実証課題の解決-

    町田 祥弘 教授(会計プロフェッション研究科 会計プロフェッション専攻)
    監査の品質 -日本の現状と新たな規制-