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修了要件等

2016年度入学生用の経済学専攻の修了要件や履修についてご紹介いたします。

博士前期課程

修了要件

博士前期課程の修了の要件は、大学院に2年以上在学し、30単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、当該博士前期課程の目的に応じ、研究科の行う修士学位申請論文の審査および最終試験に合格することとする。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を挙げた者については、1年以上在学すれば足りるものとする。
ほかに、1外国語の認定に合格しなければならない。

:青山学院大学大学院学則第39条第1項

修士の学位申請論文提出のプロセス(標準2年在学のモデルケース)

1年次 4月 研究指導教員及び研究主題届提出
2年次 7月上旬 修士論文中間報告要旨提出締切
7月中旬 修士論文中間報告会
1月上旬 修士学位申請論文提出
2月下旬 修士論文最終試験
3月上旬 修了者発表

表の詳細は、下記の「研究指導および修士学位申請論文について」を参照。

修了者に授与される学位

修士(経済学)

博士後期課程

修了要件

博士後期課程の修了の要件は、博士後期課程に3年以上在学し、必要な研究指導を受けた上、博士学位申請論文の審査および最終試験に合格することとする。ただし、優れた研究業績を挙げた者については、1年以上の期間在学すれば足りるものとする。
ほかに2外国語の認定に合格しなければならない。

:青山学院大学大学院学則第40条第1項第1号

外国語の認定については、当該研究科の定めるところにより、1外国語とすることができる。

:青山学院大学大学院学則第40条第3項

なお、公共・地域マネジメント専攻は、上記の要件に加えて研究指導教員が指定する特別演習および所定の研究指導演習を6単位以上修得しなければならない。

修了者に授与される学位

博士(経済学)

学位申請論文提出要件およびプロセス



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