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履修モデル・主要科目の特長

経営学研究科経営学専攻の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

経営学部門(博士前期課程)

科目名 特長
人的資源管理論研究Ⅰ・Ⅱ
人的資源管理論演習Ⅰ・Ⅱ
組織の人的資源管理を組織行動論やキャリア・ディベロップメントの観点も含め講じる。基礎知識を講じた後、テキストを分担し購読する。その後、受講生自身に人的資源管理に関する実証論文を選び発表してもらう。実証文献の読み方を会得してもらうとともに、人的資源管理に関する多くの概念の意味や相互関係を把握してもらう。
経営管理論研究Ⅰ・Ⅱ
経営管理論演習Ⅰ・Ⅱ
ビジネスモデルに関する理論を理解した上で、現実のビジネスモデルを対象にして分析・評価を行える基礎を身につけてもらう。ビジネスモデルの進化の要因を抽出し既存のモデルをどのようにして変化させれば、進化が生じて次世代のビジネスモデルになりうるかを理解できるようになることが到達目標となる。
物流情報管理研究Ⅰ・Ⅱ
物流情報管理演習Ⅰ・Ⅱ
本授業では、物流と生産に関するマネジメント問題を取り上げる。特に、サプライチェーンの設計と評価のためのモデル構築を行う上で重要となる最適化手法とシミュレーションについて学習する。授業では、方法論の説明だけでなくエクセルのソルバー機能等を用いた演習を適宜行い、理解を深めることとする。

会計学部門(博士前期課程)

科目名 特長
制度会計研究Ⅰ・Ⅱ 近年におけるIASBを中心とした会計基準の国際的統一化活動は、日本の会計制度に重大な変革をもたらしている。本講義では、このような国際的潮流下における、日本の会計制度を巡る諸問題について、種々の文献や財務データを使用することにより、かつ、IFRS及び米国GAAPとの具体的な比較を通じて、理論的・実証的検討を行っている。
財務分析研究Ⅰ・Ⅱ 財務分析研究Ⅰでは、各種財務分析指標に関する理論的検討を行う。続く財務分析研究Ⅱでは、個別企業の分析事例を提示し、財務分析の経営実践への適用の仕方について具体的に論ずる。財務分析Ⅰ・Ⅱに共通する基本テーマは、「財務分析を企業経営に如何に役立てるか」にある。財務分析を実学として論ずることが本講義の特徴である。
戦略管理会計研究Ⅰ 戦略管理会計の基本的な構造とフレームワークを考察するために、文献をレビ ューし、ディスカッションをする。特に、現在の戦略管理会計のフレームワークについてどのような捉え方があるかを理解し、現在の戦略管理会計の課題が何であるかを検討する。
戦略管理会計研究Ⅱ 経営戦略の策定と実行に関わる会計情報を考察するために、文献をレビューし、ディスカッションをする。特に、現在の企業の経営戦略の策定・実行に有用な会計情報について検討する。経営戦略の策定・実行に有用な会計情報は何かについて事例に基づいて思考し、問題解決を図る能力を高める。
管理会計研究Ⅰ・Ⅱ 顧客価値分析に基づいた戦略の遂行が企業行動や業績にどのような影響を及ぼすかについての理解を深めるために、顧客価値分析についての理論的および実証的な研究成果について文献レビューを行う。また顧客価値分析についての具体的な分析手法の開発についても検討を行う。

IMC統合マーケティング部門(博士前期課程)

科目名 特長
サービス・マーケティング研究Ⅰ・Ⅱ
サービス・マーケティング演習Ⅰ・Ⅱ
サービスマーケティング、サービスマネジメント、サービスサイエンスの代表的な概念、理論、管理手法を踏まえて、サービスビジネスの諸現象の問題発見と解決を試みる。中心的論点は、バリュープロフィットチェーン、サービス品質、顧客経験のマネジメント、価値共創である。
消費・購買行動研究Ⅰ・Ⅱ
消費・購買行動演習Ⅰ・Ⅱ
消費者行動に関する基礎理論を踏まえて、消費者が商品を購買する際の行動原理を行動科学的視点から検討する。中心的論点は、購買意思決定プロセス、消費者の情報処理とブランド知識、関与水準とコミットメントである。理論枠組みを用いて事例分析を行う。
国際貿易論研究Ⅰ・Ⅱ
国際貿易論演習Ⅰ・Ⅱ
国際貿易の現状とその問題を制度的・理論的に考察し、国際貿易をめぐる諸問題の解決に必要な知識を修得する。国際経済学の理論と貿易政策に関する基本を踏まえて、原産地規則、知的財産権などWTO体制下における農業、工業、サービス各分野の問題を取り上げる。
E-コマース研究Ⅰ・Ⅱ
E-コマース演習Ⅰ・Ⅱ
ICTの発達を前提として、情報のデジタル化が商取引にどのような影響を与えるかを検討する。そしてそれをビジネスプロセス・マネジメントと関連づけて説明する。また、色彩の与える心理的影響の研究を踏まえて、デジタル技術と広告の色の問題を取り上げる。

戦略経営・知的財産権プログラム(博士前期課程)

科目名 特長
マネジメント論研究Ⅰ この授業は、留学生を対象とした英語の経営学の入門コースである。環境分析と経営戦略を主な内容としている。民間企業と公的機関の比較をしながら講義を進めているのが特徴である。また、ケース研究を数多く取り入れて、学生とのディスカッションに重点をおいている点も大きな特徴である。
マネジメント論研究Ⅱ この授業は、留学生を対象とした英語の経営学の入門コースである。組織論、人的資源管理、オペレーションマネジメントを主な内容としている。民間企業と公的機関の比較をしながら講義を進めているのが特徴である。また、ケース研究を数多く取り入れて、学生とのディスカッションに重点をおいている点も大きな特徴である。


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