TOP

フランス文学科

DEPARTMENT OF FRENCH LANGUAGE AND LITERATURE

AOYAMA CAMPUS

実践型授業で、フランス語をしっかりマスター!
フランス文化の真髄に迫り、豊かな感性を磨こう

MOVIES 動画で知るフランス文学科

  • フランス文学科 学生による学科紹介ムービー
  • フランス文学科学生が語る フランス留学の魅力
  • 文学部フランス文学科 学生インタビュー

FEATURES 学科の特色

  1. フランス語の森に分け入る

    本学科では、1・2 年次でフランス語の基礎力を総合的に身につけます。初めてフランス語に触れる人でも無理なく学べるように、「文法」、「講読」、「会話」の授業は全て学科スタッフが作成したオリジナル教材を使用しています。日本人とネイティブの教員が適材適所で指導するので、より高度な語学力の習得の基礎となるフランス語の総合的な運用能力(理解する、話す、読む、書く)を効率よく学ぶことができます。1・2 年次のネイティブ担当の授業は15 名程度の少人数クラスで、電子黒板を利用した双方向型の授業プログラムを実施しています。
    生きたフランス語にじかに触れ、実用的なフランス語の会話力が身につくよう工夫されています。2年次には、やはりネイティブ教員による「エクスプレシオン・エクリットⅠ・Ⅱ」で「書く」能力と「理解する」能力を同時に高めることができます。

  2. 柔軟な思考力と感性を磨く

    専門分野では、1 年次からフランスの文化と社会に関する講義が開かれており、2 年次からは「演習Ⅰ・Ⅱ」と「特講」を選択することができます。文学、語学、文化の三つの分野に分かれた「演習Ⅰ・Ⅱ」では、発表形式の授業を通じて自分の興味や関心を深めつつ、学術的分析の方法を学ぶことができます。3 年次からの「演習Ⅲ・Ⅳ」では、文学(思想)、語学、文化などの分野において探求する能力をさらに高め、実社会でも役立つプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を培います。また、各分野の専門家が分かりやすい言葉で研究対象について論じる「特講」では、最先端の研究成果に触れることで、専門知識をさらに深く学ぶことができます。フランス文学科では、このような授業を通して、先入観にとらわれない柔軟で人間性あふれる思考力と感性を磨くことを目指します。

  3. 生きたフランス語を学ぶ海外留学

    本学では、パリ第3大学、ジュネーヴ大学など、フランスおよびフランス語圏の9つの大学との間で交換留学の協定を結んでいます。このうち語学教育に定評のあるフランシュ・コンテ大学(ブザンソン大学)の応用言語学センターには、フランス文学科から毎年10名前後の学生が留学し、世界各国の学生とともに学んでいます。協定校への留学の場合、現地で取得した単位を本学の卒業要件単位として読み替えることができるため、留年をせずに長期の留学を行うことが可能です。

PICK UP LECTURES 授業紹介

フランス語速読 Ⅰ・Ⅱ

2年次に必修の「フランス語速読Ⅰ・Ⅱ」は、15行から25行程度の文章読解に辞書なしで挑戦する特徴的な授業です。すでに習得した語彙や文法知識をもとにして、文章全体のメッセージを大まかに把握することが目標。「速読」した文章は、授業後に辞書を引きながら丹念に読み直すことが求められます。

フランス文学特講Ⅰ・Ⅱ 、フランス語学特講Ⅰ・Ⅱ 、 フランス文化特講Ⅰ・Ⅱ

さまざまな時代の文学や思想、文化や言語学などについて、第一線で活躍する学内外の講師が担当する授業を2年次から4年次までの学生がともに学びます。あるテーマについての最先端の学術成果を学びながら、専門領域における理解を深めます。