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本学の自己点検・評価活動について

現在行っている自己点検・評価活動

第七次自己点検・評価活動(2015年度~)

2014年度に大学基準協会に対して申請した認証評価の結果において、長所として特記すべき事項(6項目)および努力課題(10項目)の指摘を受けました。その中で、認証評価受審中に本学の抱える課題が具体的に把握されるに至った内部質保証体制の整備については、新たな全学的内部質保証システムの運用を決定し、2015年4月より開始しました。その他の改善すべき点についても、この新しいシステムの中で対応することとしました。

新システムの運用に伴い、「青山学院大学自己点検・評価規則」(以下「自己点検・評価規則」という。)及び「青山学院大学自己点検・評価委員会規則」(新規則名「青山学院大学自己点検・評価に係る委員会規則」)を全部改正しました。
「自己点検・評価規則」第6条第1項では、「本学は、毎年度、自己点検・評価を実施し、その結果を含めた本学の現況を広く社会に対して公表するものとする。」とし、同条第2項では、「本学及び本学の各部局等は、自己点検・評価の結果をそれぞれの活動の改善、改革等に繋げるよう努めるものとする。」と規定して、自己点検・評価活動を改善、改革等に繋げることができる体制となっています。

また、諸活動についての各種方針を、ウェブサイトで公表しました。

今まで行ってきた自己点検・評価活動

1991年のいわゆる「大学設置基準の大綱化」において求められた自己点検・評価制度導入の努力義務化に対応して、本学では、1993年7月1日付けで「青山学院大学学則」及び「青山学院大学大学院学則」を改正施行し、それぞれ第1章第1条の2に自己点検・評価の実施を規定しました。また、その改正施行に基づき、「青山学院大学自己点検・評価規則」及び「青山学院大学自己点検・評価委員会規則」が制定施行されました。

今までの主な自己点検・評価活動は、以下のとおりです。

第六次自己点検・評価活動(2012~2014年度)

2014年度に大学基準協会に対し、認証評価申請を行いました。
第五次活動により明らかになった改善点や前回認証評価で指摘のあった点などをふまえ、新たな取り組みについても「2013年度自己点検・評価報告書」としてとりまとめました。この「自己点検・評価報告書」とこれを裏付ける「大学基礎データ」および根拠資料による書面評価ならびに実地調査を通して本学の取り組みについて評価を受け、2015年3月、改めて「大学基準協会の大学基準に適合している」との認定を受けました。

第五次自己点検・評価活動(2008~2011年度)

大学評価結果ならびに認証評価結果において、長所として特記すべき事項のほか、助言や勧告などの指摘を受けました。また、自己点検・評価活動により改善すべき点も明らかになりました。
2008年度には、それらの課題について再度現状の確認を行い、改善計画書を作成しました。2009年度には、具体的に改善実施に着手し、2010年度はその検証を含め、「2010年度自己点検・評価報告書」を作成しました。
また、毎年作成している『大学資料集』について、2009年度版から内容の見直しを図り、より厳選したデータを学内で共有することとしました。
2011年7月には、認証評価結果において指摘を受けた助言・勧告に対する「改善報告書」を、全学自己点検・評価委員会でとりまとめ、提出しました。

第四次自己点検・評価活動(2003~2007年度)

第三次活動をふまえ、2003年度後期より全学統一方法による「授業改善のための学生アンケート」の実施及びその質的改善を中心に活動が行われました。また、学校教育法改正に伴う認証評価制度導入に対応するため、本学の申請時期、申請する認証評価機関、学内の状況(新キャンパス移転に関する適正な検証時期、専門職大学院設置、学部・学科改組等)等を考慮し、2007年度に大学基準協会に対して認証評価申請を行いました。そして、2008年3月、大学基準協会より「適合」の認定を受理しました。

全学自己点検・評価委員会では、これまでの活動を通して、教員の略歴、所属学会、専門分野、研究業績、社会的活動、学内行政等の詳細を掲載した『教員活動報告書』を3年ごとに発刊して大学の内外に公表していましたが、3年ごとの発刊により直近の業績などが反映されないという問題点もあり、2005年度から大学ウェブサイト上に「専任教員紹介」として公開することとなりました。

また、各事務部局では、自己点検・評価に必要と思われる基礎的なデータを収集することを目的として『大学資料集』を毎年作成しています。この『大学資料集』では各部署のデータ約150種類を、学内の事務ポータルサイト上で公開しており、部署を超えたデータを利用しての自己点検・評価活動を可能としています。

第三次自己点検・評価活動(2000~2002年度)

相互評価結果における問題点等の指摘に対する改善を中心に活動が進められました。また、教育におけるFD活動の活性化を重視し、全学として統一した方法に基づく、学生による授業評価アンケートの導入について集中して議論が行われました。一方学内では、2003年4月にキャンパスの統合・移転という学習・教育・研究環境の大きな変化が予定されていたという事情もあり、『青山学院大学の現状と課題 2002年度自己点検・評価報告書』では、「相互評価結果における問題点等の指摘に対する改善」と「各部局で抱えている重要かつ緊急な問題点」を中心に絞ってとりまとめることとし、その他の詳細な項目については新キャンパス設置後の状況を検証した上で、次期自己点検・評価活動で取り組むこととしました。

第二次自己点検・評価活動(1997~1999年度)

1999年度に大学基準協会へ「相互評価」申請することを決定して活動を行いました。これは、本学が同協会による大学評価の意義と目的に賛同し、包括的自己点検・評価体制を確立していく契機として活用することによって本学の教育・研究活動の水準を高めたいとの考えに基づくもので、これにより、本学における「相互評価」申請は、従来からの自己点検・評価活動の一環として位置づけられることとなりました。その後『青山学院大学の現状と課題 1999年度自己点検・評価報告書』を大学基準協会に提出し、2000年3月には、本学が大学基準に適合しているとの相互評価の認定結果を受理しました。

第一次自己点検・評価活動(1994~1996年度)

1997年3月には『青山学院大学の現状と課題 1996年度自己点検・評価報告書』を「未完の部分や試行的側面がある」としながらも、第一次自己点検・評価活動の成果としてまとめ、公表しました。

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