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奨学金制度・経済援助(在学生向け)

青山学院大学では、経済支援を目的とした奨学金をはじめ、学業奨励・課外活動等支援を目的とした奨学金など、様々な奨学金制度を設けています。

奨学金制度について

奨学金は大きく次の二つの種類に分けることができます。

経済支援目的の奨学金

経済的理由により修学が困難な学生を支援するための奨学金です。

学業奨励・課外活動等支援目的の奨学金

学業優秀者や自己研鑽し学内外での有意義な諸活動を行う学生を支援するための奨学金です。

さらにこの中には、〔貸与奨学金:在学中に借りて卒業後に返還する奨学金〕と〔給付奨学金:返還が不要な奨学金〕があります。

いずれの奨学金も出願資格や選考基準が規定されており、採用人員にも限りがありますので、自分の生活状況や目的をきちんと把握し、よく考えて判断することが大切です。

奨学金制度

奨学金制度一覧

奨学金採用者数

各奨学金制度詳細

2016.3.31現在

貸与給付 金額 採用人数
日本学生支援機構
奨学金 第一種
貸与
(無利子)
■学部
(月額)30,000円もしくは
     自宅:54,000円
     自宅外:64,000円
357名
■大学院 修士・博士前期課程/専門職大学院課程
(月額)50,000円もしくは88,000円
■大学院 博士・後期課程
(月額)80,000円もしくは122,000円
74名
日本学生支援機構
奨学金 第二種
貸与
(有利子)
■学部
(月額)3・5・8・10・12万円より選択
733名
■大学院
(月額)5・8・10・13・15万円より選択
16名

国の育英奨学制度で、経済的理由により修学が困難な者に学資を貸与することによって、教育の機会均等を図ることを目的とします。無利子で貸与される「第一種」と、有利子で貸与される「第二種」があります。

貸与給付 金額 採用人数
青山学院万代奨学金 貸与
(無利子)
■学部
(月額)61,000円
15名
■大学院 博士前期・後期課程
(月額)85,000円
4名
■大学院 専門職学位課程(除法務研究科)
(月額)85,000円
■大学院 専門職学位課程(法務研究科)
(月額)100,000円

校友である万代順四郎氏の提唱により設立された奨学金で、経済的理由により修学が困難な者に無利子で貸与されるものです。

貸与給付 金額 採用人数
青山学院大学
経済支援給付奨学金
給付 年間学費
相当額限度
90名

成業が見込める者で、経済的理由により学費支弁が困難な学生に、奨学金を給付するものです。
また、緊急不測の事態により学資の支弁が困難になった学生に対し、経済的な支援を行うものです。

貸与給付 金額 採用人数
青山学院大学
経済援助給付奨学金
給付 (年額)
500,000円
6名

4年次に在籍し、緊急不測の事態等により学費等の支弁が困難になった学生に対し、経済的な支援を行うものです。

副賞 金額 採用人数
青山学院大学
学業成績優秀者表彰 ※
給付 (年額)
50,000円~200,000円
2016年度より実施

2年次以上に在籍し、前年度において卓越した学業成績をあげた学生を大学で選考し、副賞として学資金を給付するものです。

貸与給付 金額 採用人数
大学課外活動等奨励賞 給付 150,000円 14名

課外活動等において顕著な活動をおさめた場合に、これを表彰することで、今後の活動を奨励することを目的として給付します。

問い合わせ・申し込み受付窓口

青山キャンパス・・・学生生活部学費・奨学金課(17号館2階)
〒150-8366 渋谷区渋谷4-4-25 電話番号:03-3409-7945

相模原キャンパス・・相模原事務部学生生活課
〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1 電話番号:042-759-6004

学生金庫について

財布を紛失したり、不測の事態が生じて急に現金が必要な時に貸与する制度で、1ヶ月以内の返済を条件に、9,000円まで無利子で貸与します。申し込みには、学生証と印鑑が必要です。貸与は、授業期間中に限ります。学生生活部学費・奨学金課(青山キャンパス)・相模原事務部学生生活課(相模原キャンパス)に相談してください。

学生生活・進路