TOP

THE PAGE YOU ARE VIEWING

学費の免除・減額等について

学費の免除・減額等について

本学では主に以下の学費減額制度を実施しております。

卒業延期制度

  • 対象

    卒業要件を満たしており、かつ卒業延期制度適用後の在籍期間が学則に規定する最長在学年限を超えず、学費の滞納もなく、具体的学修計画に基づく勉学継続、国家試験等の準備等の明確な理由及び目的を有する者。なお、所属学部が認める範囲内で1科目以上の授業科目を履修しなければならない。

  • 金額

    当該学生の入学年度に定められた第4年次の授業料年額の1/2相当額を基本料として納付する他、履修申請単位1単位につき当該入学年度の単位料を乗じた金額を受講料として納付する。

    前期のみ在学して卒業する場合は、基本料は授業料年額の1/4相当額とする。

外国人留学生兵役休学者学費免除制度

  • 対象

    留学の在留資格を持ち、国籍を有する母国において徴兵されて兵役につくことを理由に休学する学部生及び大学院生。

  • 金額

    学費のうち授業料、施設設備料及び実験実習料を免除する。

    在学中に1回限りの申請が可能。免除期間はこれを申請する外国人留学生の希望する期間とするが、連続した2年間を上限とする。

国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所との協定による難民を対象とする推薦入学試験

  • 対象

    上記推薦入学試験制度(募集人員毎年1名)により入学した学部生。

  • 金額

    入学検定料、入学金、学費及び諸会費を全額免除する。学費及び諸会費免除期間は原則4年間。

    別途、難民学生支援奨学金制度(月額10万円、支給期間原則4年間)もあり。