メインコンテンツへ

社会情報学コース

多角的な視点から現代の問題を発見し、それらを自分の力で解決する。

「高度な経済・金融アナリスト」、「高度でタフな組織マネージャー」、「高度で組織に明るい情報システムスペシャリスト」の養成をめざし、多角的な視点から現代の問題を発見し、それらを自分の力で解決できる高度な人材を育成します。
社会情報学コースでは、3つの視点を掲げています。社会科学系からの視点では、理論と実践の融合により情報技術を駆使した大量データの分析、論理的な取り組みや理論的背景を理解でき、「なぜ?」に対する解答を用意できる人材を養成するため、応用経済特論Ⅰ・Ⅱ、コーポレートファイナンス特論などが開講されています。人間・社会・情報融合系からの視点では、経済活動と直結した人間心理の解明、企業や政策における人的要素の解明、そして知識基盤社会が人間に及ぼすさまざまな影響に解明ができる人材を養成するため、組織心理学特論、ナレッジマネジメント特論などが開講されています。情報科学系からの視点では組織や心理を理解したシステムエンジニア、ファイナンスや政策を理解したシステムエンジニア、あるいは社会ニーズの技術への反映を意識できるシステムエンジニアを養成するため、コンピュータネットワーク特論、データベースシステム特論などが開講されています。

社会情報学コース 基本情報

指導教員

教員紹介 (2016年4月1日現在)

就学キャンパス

相模原キャンパス

社会情報学研究科サイト

社会情報学研究科サイトのイメージ

社会情報学研究科サイトでは、社会情報学研究科の「コースの紹介」 「修士論文・博士論文の題目」「教員からのメッセージ」「教員紹介」などを掲載しております。

カリキュラム

カリキュラム

社会情報学コースのカリキュラムをご紹介いたします。

履修モデル・主要科目の特長

履修モデル・主要科目の特長

社会情報学研究科社会情報学専攻社会情報学コースの履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

修了要件等

修了要件等

成績評価や進級条件、修了に必要な単位数や取得学位など、社会情報学コースの修了要件や履修についてご紹介いたします。



学部・大学院