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履修モデル・主要科目の特長

履修モデル・主要科目の特長

法学研究科公法専攻の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

※ここで紹介する履修モデルは、あくまでも一例です。

主要科目の特長

博士前期課程
科目名 特長
基礎科目:
研究方法論ⅠA
1年生に対し、必修科目として、法学文献検索の方法および外国法の初歩を講義する。
基礎科目:
研究方法論ⅠB
研究方法論ⅠAをふまえ、参加者が主体的に選んだ判例ないし文献について、掘り下げた報告を行い、関係教員を交えて討論する。
基礎科目:
公法総合演習
公法分野を研究対象とする複数の教員が一つの研究テーマを定め、それぞれの専攻領域からオムニバス形式で講義を行い、広い視野からの分析を行う。
専門科目:
各専門分野に関する研究
公法分野には、応用・展開科目が数多く存在する。各院生の専門分野に応じて、憲法、刑法、刑事訴訟法、国際法、国際刑事法、国際人権法、税法、行政法、社会保障法、法哲学、言論法、政治学、日本政治思想史の各科目が用意されている。
専門科目:
外書講読、アメリカ法、フランス法、ドイツ法、EU法、アジア法の研究・演習
各法の研究には、比較法が欠かせない。そのためには、各分野の法律文献を、外国語で読解できることに加え、比較法的素養が必要である。それらの能力を習得するために用意された科目である。
研究指導科目:
公法専攻研究指導ⅠA・ⅠB・ⅡA・ⅡB
誰でも履修できる他の科目とは異なり、指導教員がその指導する院生のみを対象に、充実した修士論文の作成を目指して、2年間個別指導を行う。
博士後期課程
科目名 特長
総合研究B 自身の研究に必要な専門領域のことだけではなく、自身の視野を拡張するために、現代の様々な法律等に関するトピックを知り、色々な分野の法律等について幅広く学べる講義を複数の担当者で行う。
公法専攻研究指導ⅢA・ⅢB~ⅤA・ⅤB 指導教員がその指導する院生のみを対象に、充実した博士論文の作成を目指して、3年間個別指導を行う。