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EVENT(法学部)

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四大学税法ディベート大会で青山学院大学が優勝しました。

四大学税法ディベート大会で青山学院大学が優勝しました

 青山学院大学、香川大学、名城大学、立命館大学の各税法ゼミが、税法の判例(大会1日目)及び政策(大会2日目)を素材としたテーマで、ディベートの対戦を行う「四大学税法ディベート大会」(第32回大会)が、11月12日(土)13日(日)、青山学院大学で行われました。本学からは税法ゼミ(木山泰嗣教授・道下知子准教授)のチーム(木山ゼミ2チーム、道下ゼミ1チーム)が出場しました。

 第2試合は、青山学院大学(木山ゼミ)対名城大学の対戦で、テーマは「多国間に事業拠点を有する内国法人の代表取締役Xは居住者に当たるか?(東京高判令和元11月27日)」でした。審査結果は、3―0で青山学院大学が勝利いたしました。
 第4試合は、青山学院大学(道下ゼミ)対香川大学の対戦で、テーマは「柔道整復師の資格を取得するための学費は、事業所得の必要経費に算入されるか?(大阪高判令和2年5月22日)」でした。審査結果は、3―0で青山学院大学が勝利いたしました。
 第6試合は、青山学院大学(木山ゼミ)対立命館大学の対戦で、テーマは「一時所得を廃止することの是非」でした。審査結果は、0.5-2.5で立命館大学の勝利となりました。
 
 今年は各大学すべてがハイレベルで拮抗した3試合の結果、2勝1敗で並んだ香川大学とのポイント差で、本学が優勝を掴み取り、通算8度目の優勝(2008年、2014年、2015年、2017年、2018年、2019年、2021年、2022年)となりました。また、第2試合の青山学院大学(木山ゼミ)が、最優秀チーム賞を受賞しました。