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2026.12.02

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研究発信・交流イベント「AGU Re:Search Forum 2026」

青山学院大学の多様な研究が出会い、分野を越え、関連する産業界、自治体、市民コミュニティや内外の研究者へとひらかれていく研究発信・交流イベント「Re:Search Forum 2026」を開催します。第2回となる今回は、研究成果の発信とともに、そこで生まれた「知」を異なる分野や社会へどのように届け、繋いでいくことができるのかを考えます。

人文・社会科学から自然科学まで、多様な研究が社会とどのような接点を持ちうるのか。その一つの切り口として、プレナリーセッションでは、文学研究とアントレプレナーシップという一見対極にある領域の立場から、知を社会へ届けるための「翻訳」について語り合う対談を開催します。また、歴史学の視点から、人びとがともに生きる「共生」のあり方を考えます。

■ 特設サイト(詳細・申し込み)

AGU Re:Search Forumとは

多様な分野の研究が交差し、そこから新しい問いや繋がりが生まれる場。学内外の様々な方々がそれぞれの"問い"と"応答"を持ち寄り、専門や立場を越えて語り合います。
「Re:」は再発見、再挑戦、そして、誰かの問いへの"返信"です。一つの研究から生まれた問いが、別の分野や社会へ渡り、新たな「Re:」となって返ってくる。
あなた自身の「Re:」を見つけに来てください。

開催概要
イベント名 AGU Re:Search Forum 2026 ~未来を拓く問い~ 知をひらき、社会とつなぐ
日時 2026年12月2日(水)14:00 ~19:45
会場 青山学院大学 青山キャンパス 大学17号館内会場ほか
(東京都渋谷区渋谷4-4-4-25)
プログラム 〇プレナリーセッション(14:00~16:00) @18号館(マクレイ記念館)6階プレゼンテーションルーム
[Part1] 青山学院大学アントレプレナーシップセンター共催企画
 「知は、どう翻訳され、社会に届くのか~文学研究者とアントレプレナーが語る、研究の価値と社会実装」
 司会・登壇者 松永 エリック・匡史(まつなが えりっく・まさのぶ)氏
     青山学院大学 地球社会共生学部長、同学部教授
 登壇者  小松 靖彦(こまつ やすひこ)氏
     青山学院大学 文学部日本文学科教授

[Part2]
 「歴史と「他者理解」~なぜ日本人がインドの歴史をやっているのですか?」
 登壇者 二宮 文子(にのみや あやこ)氏
     青山学院大学 文学部史学科教授

〇ポスターセッション(16:00~18:00) @17号館内教室
 現代社会が直面する課題が複雑化・多様化する中、分野横断的な視点からの知見共有と、社会との開かれた対話がますます重要となっています。本セッションでは、研究者と来場者の直接的なコミュニケーションを通して、本学の多様な学問分野における研究成果を社会につなぐ可能性を探ります。
 ※ポスター詳細情報:Coming Soon

〇交流会/情報交換会 (18:15~19:45) @茶珈堂
参加対象 研究にご関心のある企業関係者、官庁・自治体関係者、学術出版関係者、卒業生、一般の方
参加費 無料 ※交流会は別途会費2千円
申込方法 申し込みサイトから事前にお申込みください。

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  • お問い合わせ先

    青山学院大学統合研究機構リエゾンセンター

    東京都渋谷区渋谷4-4-25 10号館2階

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    03-3400-1204 / ayc-ura@aoyamagakuin.jp

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