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NEWS(国際センター)

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2026.06.19

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韓国・メソジスト神学大学との大学間協定を締結

調印式後の集合写真

2026年6月17日(水)、本学は韓国・ソウル特別市に所在するメソジスト神学大学(Kyoung-dong Yoo学長)との間で、大学間の一般協定を締結しました。本学の国際交流協定は48カ国・地域、199大学となりました。

メソジスト神学大学は1887年に創立された韓国で最初のプロテスタント神学大学であり、長い歴史の中で韓国の神学教育を牽引してきた伝統ある高等教育機関です。現在もメソジスト神学単科大学としては世界最大規模の学生数を擁し、組織神学分野を中心に韓国社会に広く貢献しています。

本協定は、伊藤悟学院宗教部長(大学宗教主任・教育人間科学部教授)の仲介により実現したもので、これまで両大学が築いてきた交流関係をさらに発展させることを目的としています。両大学はこれまでも、教員による講演や礼拝説教、学生の相互訪問などを通じて継続的な交流を行ってきました。

調印式後の集合写真
チャールズ・オスカーミラー記念礼拝堂を見学

当日は、メソジスト神学大学より学長をはじめとする7名の関係者が来訪し、ガウチャー記念館5階第13会議室において調印式が執り行われました。式では、両大学の代表者が協定書に署名し、教育・研究分野における協力関係のさらなる深化に向けての決意を共有しました。今回の協定では、教員・学生・職員の相互交流、共同研究および教育プログラムの実施、学術資料の交換などを通じて、幅広い連携を推進していくこととしています。

調印式後には、ガウチャー記念礼拝堂において礼拝が行われ、本学の建学の精神への理解を深める機会となりました。また、マクレイ記念館のシャローム・ライブラリー、ベリーホールのチャールズ・オスカーミラー記念礼拝堂、宗教センター、青山学院ミュージアムの見学を実施し、本学の歴史や教育理念に触れました。

チャールズ・オスカーミラー記念礼拝堂を見学
青山学院ミュージアムのある間島記念館前のロータリーにて

その後のフィリアにおける昼食では、今後の交流の具体化に向けた意見交換が行われ、学生交流や共同研究のさらなる展開について、和やかな雰囲気の中で議論が交わされました。本協定の締結により、両大学は「サーバント・リーダーの育成」という共通理念のもと、学生交流および共同研究を一層発展させ、アジアにおける神学教育および国際共同研究の推進に寄与することが期待されます。

青山学院ミュージアムのある間島記念館前のロータリーにて