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学生交流と研究連携のさらなる発展に向けて
本学国際センターのReedy所長は、このたびトルコおよびポーランドの協定校を訪問し、学生交流のさらなる充実と国際連携の強化に向けた意見交換を行いました。今回の訪問では、各大学の国際交流担当者や研究者との対話を通じて、本学との交流の現状を確認するとともに、今後の学生交流および研究連携の発展に向けた可能性を探りました。
アンカラ大学国際センター訪問時の様子 協定校との関係強化と現地環境の確認
トルコではアンカラ大学およびマルマラ大学を訪問しました。アンカラ大学では、本学学生が派遣されるキャンパスを含む複数のキャンパスを視察し、学生の学修環境や生活環境について確認を行いました。また、大学関係者との意見交換では、日本語教育分野における連携への期待も示され、本学との交流拡大に対する高い関心がうかがえました。マルマラ大学では国際交流担当者との協議を実施しました。同大学はイスタンブールを代表する国立大学の一つであり、日本の大学との交流拡大に意欲を示しており、今後の連携可能性について活発な意見交換が行われました。
アンカラ大学国際センター訪問時の様子
ワルシャワ工科大学 ポーランドの協定校との交流を深化
ポーランドでは、ワルシャワ工科大学、ジャギロニアン大学、ワルシャワ大学、SWPS大学を訪問しました。各大学では国際交流担当者との面談を行い、本学との交流実績や今後の展望について協議しました。特にワルシャワ工科大学では、国際交流担当者との面談に加え、化学分野の研究者との意見交換の機会が設けられました。研究者によるプレゼンテーションが行われ、本学理工学部との研究協力に対する期待が示されるなど、学生交流にとどまらない新たな連携の可能性が確認されました。
また、各大学で共通して確認されたのは、本学へ留学した学生の経験が高く評価され、その評価が次の世代の学生へ受け継がれていることでした。協定校の担当者からは、本学での学びや学生生活に対する良好な評価が紹介され、本学が海外の協定校から信頼を得ていることを改めて実感する機会となりました。
ワルシャワ工科大学