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2026年10月30日(金)、本学の留学生と一般学生を対象とした国際交流フィールドトリップ(秋期文化研修)を実施し、約70名が参加しました。
前年度に続き、社会連携部と(株)JTBのコラボレーションによるワークショップ「国際交流イベント商品開発企画」に参加した本学学生が、旅程の企画から当日の運営までを担当しました。当日は「レトロな川越バスツアー」と題し、企画学生が参加者をアテンドしました。
当日は朝、青山キャンパスをバスで出発し、埼玉県比企郡嵐山町にある嵐山渓谷へ向かいました。早朝の集合にもかかわらず、バス車内では企画学生が中心となってグループごとの自己紹介やクイズ、ビンゴなどのミニゲームを行い、出発直後から参加者同士の交流が始まりました。予定どおり嵐山渓谷に到着すると、参加者は色づき始めた木々を眺めながら、自然の中での散策を楽しみました。
散策の後は、川越市郊外のレストランでビュッフェ形式の昼食を楽しみました。さまざまな料理を囲みながら参加者同士の会話も弾み、各テーブルから笑い声が聞こえるなど、和やかな交流の時間となりました。
昼食後は、招き猫の絵付けを体験しました。それぞれが自由な発想で絵付けに取り組み、完成した作品を見せ合いながら、楽しいひとときを過ごしました。
その後はグループに分かれ、川越の街を散策しました。企画学生は事前に散策エリアなどを設定して参加者に案内し、当日も各グループに同行して時間管理を行いました。参加者は食べ歩きやお土産の購入など、思い思いに川越での自由時間を満喫しました。
その後キャンパスへ戻るバスの車内では、企画学生の提案で参加者がリクエストした音楽を聴きながら、散策や体験の余韻に浸り、和やかな雰囲気の中、帰路につきました。朝早くの出発から一日を通して、参加者の笑顔が絶えないフィールドトリップとなりました。
当日は天候が心配されましたが、幸い雨に降られることもなく、すべての行程を無事に終えることができました。参加者がキャンパスを離れ、豊かな自然や文化に触れながら交流を深める姿が随所に見られ、普段のキャンパス生活とはひと味違った国際交流の機会となりました。
国際センターでは、このようなフィールドトリップを年に2回実施しています。来年度も開催を予定しておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。