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2026.06.26
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【地球社会共生学部】学部紹介動画制作のCO2排出を可視化し、 カーボンクレジットで東南アジアの環境保護に貢献
地球社会共生学部では2025年度に新しい学部紹介動画を制作しました。撮影・制作は株式会社日本国際放送(以下「JIB」)と連携し、その過程において排出される二酸化炭素(CO2)による環境負荷の軽減にも取り組み、カーボンクレジットの購入を実施しました。
動画や放送番組の制作とCO2排出は、一般的にはあまり結び付けて考えられないかもしれません。しかし、実際には撮影スタッフの移動に伴う排気ガスや、スタジオ・映像編集機器の電力使用などにより、さまざまな場面でCO2が排出されています。
JIBでは、このような環境負荷を可視化するため、映画や番組制作に伴うCO2排出量を算出する国際的ツール「albert(アルバート)」が活用されています。その算出の結果、今回の動画制作においては、CO2排出量が0.56トンであることが確認されました。
この0.56トン分のCO2排出については、本学部とJIBが協議のうえ、環境負荷の軽減に資する取り組みとしてカーボンクレジットを購入しました。あわせて、留学プログラムを通じて本学部と関わりの深い東南アジア地域への貢献という観点から、タイ・プラチンブリ県で実施されている「ウォンパイ・バイオ炭A1プロジェクト」を選定しています。同プロジェクトでは、竹の廃棄物をバイオ炭へと転換し、それを長期間地中に固定することで、大気中のCO2削減に寄与しています。
地球規模の社会課題に向き合い、「共生マインド」の醸成を目指す本学部では、今後も教育・研究・広報の各活動において環境負荷の低減に努めるとともに、国境を越えたサステナビリティ(持続可能性)への貢献を推進してまいります。
画像引用元:e-dash Carbon Offset
URL:https://carbon-offset.e-dash.io/products/pro_prod_efd6452a894374f7ea10ec51e10ffc89?broker=PATCH





