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NEWS(地球社会共生学部)

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2026.09.14

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【地球社会共生学部】<GSCニュース部レポート>2026年度のアジア留学がスタート

2026年7月31日(金)、地球社会共生学部の2026年度学部間留学プログラムが始まり、GSCニュース部* の鈴木亜子さん(地球社会共生学部2年)が留学に臨む学生の期待や思いを届けてくれました。

*GSCニュース部:地球社会共生学部の授業「ジャーナリズム取材演習」(担当教員:樺島榮一郎教授(地球社会共生学部))「ニュースライティング[英語講義]」(担当教員:池畑修平教授(地球社会共生学部))を履修した学生によって、より実践的な記事を書くために作られた組織。

笑顔でインタビューに答える中村心音さん

GSCニュース部レポート「2026年度のアジア留学がスタート」

2026年7月31日、地球社会共生学部の学生38人が、タイでの留学に向けて羽田空港を出発した。今回出発した学生たちは、タイの4大学へ留学し、約半年間にわたって学ぶ。また、8月から9月にかけては、タイの他大学に加え、インドネシアやマレーシアの大学へ留学する学生たちも順次日本を出発する。2026年度は、合計9大学へ141人の学生が留学する予定となっている。約半年間にわたる海外生活や、そこでの新たな学びを前に、学生たちはそれぞれの期待や思いを胸に、新たな一歩を踏み出した。

深夜の羽田空港出発ロビーには、スーツケースを両手に、友人同士で談笑したり、写真を撮ったり、家族と最後の時間を過ごしたりする学生たちの姿があった。笑顔で出発を待つ学生がいる一方、家族との別れを惜しむ姿も見られ、期待と緊張が入り混じる空気が漂っていた。

笑顔でインタビューに答える中村心音さん
スワンナプーム国際空港の様子

今回出発した38人の学生は、チュラーロンコーン大学、マヒドン大学、タマサート大学、シーナカリンウィロート大学のいずれかへ留学する。これから始まる留学生活を目前に控え、地球社会共生学部2年の小川玄佳さんは、「とても楽しみです。でも、正直まだ実感がないです。半年もタイにいるって考えると、ちょっと不思議な感じがします。全力で楽しみたいです。」と、率直な心境を語った。また、同学部2年の中村心音さんは、「授業も頑張りたいけど、せっかくタイに行くので、いろいろなところに行ってみたいです。辛い食べ物が得意なので、タイ料理もたくさん食べたい。現地の友達もいっぱい作りたいです。」と、現地での生活への期待を語った。

スワンナプーム国際空港の様子
タマサート大学タープラチャンキャンパスの寮の部屋の様子

約6時間のフライトを経て、学生たちは無事にタイへ到着。日本とは異なる気候や街の雰囲気に触れ、これから始まる留学生活を実感した学生も多くいた。今回の留学では、大学での授業だけでなく、現地での生活や人々との交流を通して、さまざまな文化や価値観に触れることになる。言葉や生活習慣の違いに戸惑うこともあるだろう。しかし、そうした一つ一つの経験も、現地で生活するからこそ得られる学びとなる。

38人の約半年間にわたるタイでの留学生活が、いよいよ幕を開けた。
(2026年8月30日(日) GSCニュース部 鈴木亜子(地球社会共生学部2年))

タマサート大学タープラチャンキャンパスの寮の部屋の様子

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