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内野晴菜さん(文学研究科 日本文学・日本語専攻 博士後期課程3年)が全国大学国語国文学会の「研究発表奨励賞」を受賞しました。
発表の題目は、「清少納言像の変遷と〈才女〉言説の行方ー『春曙抄』以前以後ー」です。
全国大学国語国文学会は、それぞれの大学の国語国文学会相互の連絡をはかり、それぞれに進められている国語国文学に関する研究の成果を共有し、研究の促進に貢献するために、昭和31(1956)年1月に創設された学会です(学会HPより)。
「研究発表奨励賞」は、本会の定める「学会三賞」の一つであり、夏季大会・冬季大会それぞれの、若手会員(大学院在籍者など)の優れた研究発表に対して贈られます。
